今日はこんな一日 [イベント]
午前中は平針まで行って免許の更新。
違反者講習があるので近くの警察署で簡単に更新といかずに面倒。休みということもあって長蛇の列。証書買うだけで30分。ようやく手続き終わったとおもったら、この後に講習が2時間とか。
適当にビデオみて終わりだと思っていたので予想外だった。免許もゴールドだったのがブルーになってしまった。悪いことをしたならばそれだけの償いをしなくてはということですな。ゴールドになるのはまだ先になりそうだ。
想像以上に時間もかかってぐったり。戻ってきてバヨもって名駅のヴィルトゥオーゾまで。分数Vnの修復をお願いしてみた。
思ったよりはいい状態らしく表板も裏板も魂柱も問題なし。しっかり弾くのなら指板と駒を調整したほうがいいとは言われた。痛まないようにメンテする程度なのでそこまではせず。でも絃と弓の毛替えをすれば十分使えるらしい。どんな音がなるのか楽しみです。
25年近くほったらかしだった割には痛んでなかった。昔は気づかなかったけどラベルを見るとカールヘフナー。ドイツの老舗メーカーです。型番までは分からなかったけど、そこそこの値段しそうです。
お店の人の対応にちょっと驚いた。楽器預ける際に何か書くと思ったら、○○様ですよねとちゃんと自分の顔を覚えていました。毛替えと絃交換程度で、年に2回程度しか行ってないのに。こういった対応があるとうれしいです。いい接客ですよ。
その後はピアノジャックさんのライブ。
今回は電気ピアノとグランドピアノの2台を使い分け、違いをすごく実感。
・音の奥行き、和音の美しさでは絶対グランドピアノ
・でも音の力強さ、金属的な叩いたような音は電気ピアノ
・絃をたたいているというよりも直接叩いているような音、音の広がりは弱いけど速いリズムには丁度いい
・盛り上げ方とか魅せ方がすごく上手い
・客層的には20~30代が大部分かな。若干女性率が高かった気がする。
ピアノだけどクラシックとは別物。ヴァイオリンとフィドルの違いに近いかも。同じ楽器でも演奏スタイルが全く違う。響き重視というよりも、細かい変化、音の動きを楽しむ、スピード感とリズム感、それが最大の魅力。
やっぱりライブはいい。もっと沢山予習していたらもっと楽しめたのにというのだけがちょっと残念なところ。次回があればまた行きたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=0Iu1kFswCME&feature=related
こんなのもやってました。自分的にはこういったジャンルの方がバッチリです。
違反者講習があるので近くの警察署で簡単に更新といかずに面倒。休みということもあって長蛇の列。証書買うだけで30分。ようやく手続き終わったとおもったら、この後に講習が2時間とか。
適当にビデオみて終わりだと思っていたので予想外だった。免許もゴールドだったのがブルーになってしまった。悪いことをしたならばそれだけの償いをしなくてはということですな。ゴールドになるのはまだ先になりそうだ。
想像以上に時間もかかってぐったり。戻ってきてバヨもって名駅のヴィルトゥオーゾまで。分数Vnの修復をお願いしてみた。
思ったよりはいい状態らしく表板も裏板も魂柱も問題なし。しっかり弾くのなら指板と駒を調整したほうがいいとは言われた。痛まないようにメンテする程度なのでそこまではせず。でも絃と弓の毛替えをすれば十分使えるらしい。どんな音がなるのか楽しみです。
25年近くほったらかしだった割には痛んでなかった。昔は気づかなかったけどラベルを見るとカールヘフナー。ドイツの老舗メーカーです。型番までは分からなかったけど、そこそこの値段しそうです。
お店の人の対応にちょっと驚いた。楽器預ける際に何か書くと思ったら、○○様ですよねとちゃんと自分の顔を覚えていました。毛替えと絃交換程度で、年に2回程度しか行ってないのに。こういった対応があるとうれしいです。いい接客ですよ。
その後はピアノジャックさんのライブ。
今回は電気ピアノとグランドピアノの2台を使い分け、違いをすごく実感。
・音の奥行き、和音の美しさでは絶対グランドピアノ
・でも音の力強さ、金属的な叩いたような音は電気ピアノ
・絃をたたいているというよりも直接叩いているような音、音の広がりは弱いけど速いリズムには丁度いい
・盛り上げ方とか魅せ方がすごく上手い
・客層的には20~30代が大部分かな。若干女性率が高かった気がする。
ピアノだけどクラシックとは別物。ヴァイオリンとフィドルの違いに近いかも。同じ楽器でも演奏スタイルが全く違う。響き重視というよりも、細かい変化、音の動きを楽しむ、スピード感とリズム感、それが最大の魅力。
やっぱりライブはいい。もっと沢山予習していたらもっと楽しめたのにというのだけがちょっと残念なところ。次回があればまた行きたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=0Iu1kFswCME&feature=related
こんなのもやってました。自分的にはこういったジャンルの方がバッチリです。
今週末は [イベント]
忙しいというのは理由にしたくないけど、なかなか日記が書けないですな。時間は作るもの、でもその気力がなかなか出てこない。
土曜は悲しいことに出勤になって施設演奏会参加できず。でもその後のカラバヨには何とか参加できてちょっとだけ同じ気分に浸れた。次回はフルで参加したいです。施設演奏会参加の方々、お疲れ様でした。

日曜は八事ハウジングでの「後藤浩二withストリングス」なるイベントに行ってきた。野外ということでかなり暑かったけど無料で楽しめるからいいよ。

てっきり電気ピアノかと思ったらYAMAHAのグランドピアノがあったのでかなり驚いた。屋根はあるとはいえ、屋外。そんなところにグランドピアノ出してまでイベントをするなんてすごいですな。本気度に感動した。
グランドピアノとはいえ、生音ではなくてマイクを通すので気になったのですが、すごくいい音。しっかりセッティングしているようだし、専属のPAさんがいましたからな。無料のイベントとは思えないしっかりとした音作りのされたものでした。ピアノだけでマイク3本突っ込んでましたからな。大抵は2本だと思うのに、3本も使うということはそれだけのこだわりがあるのでしょうな。すごい。無料のイベントでこんないいものが聞けるとは思ってなかったのですごく得した気分。
ストリングスにも一人ずつスタンドマイクとモニター用のスピーカがある。ライブハウス並みの設備があって驚いた。屋外でのイベントと思って見くびってました。すごいよ。寺井尚子さんとかも演奏したこともあるだけに設備もスタッフも一流です。
後藤さんのピアノを聴くのは2回目。
特徴が無いというか、聞いていて心地よい。言葉で説明するのが難しい。一瞬聞いているという意識をもってかれて演奏に浸ってしまう。何が違うのだろうと考えながら聞いているのに、いい音だなという気分になって思考能力すべてが無くなって浸ってしまう。
ジャズ独特のリズム、そこでの強弱と抜きの音がすごく丁寧というのが違うのかと思うけど、さっぱり分析できず。分からないけど、なんか浸ってしまう演奏です。油断すると考えることを忘れるくらい聞き入ってしまう演奏でした。
最初はピアノだけで3曲ほど。PAも良くていい音だったのですが、音を拾い過ぎというのが気になった。ペダルを押すたびにボコッという音までしっかり拾ってましたからな。普通は聞こえないと思うのですが、常時その音が聞こえてちょっと気になった。生音に比べると奥行き感が若干薄かったけど、マイク使っているとは思えないいい音だし、素晴らしい演奏でした。
その後ストリングスが加わって数曲。
さらに幅が広がるというか世界が広がる。ホールではないけど素晴らしい音だったし演奏でした。ヴァイオリンの乾いたすごく通る音がマイクを通しても分かる、いいものでした。これが無料とは贅沢です。このために予定調整してまでいっただけのものはあるよ。
全部聞き覚えのない曲ということもあって、記憶としては薄いですが、レベルはかなり高かったと思う。難をいうと、後藤さんのMCが微妙。でも今回すごくたくさんの人が集まっていたので、それだけ演奏がすごいのだろうな。確かにいい演奏でした。でも自分の耳ではどれだけすごいかまでは判断できなかった。とりあえず、値段がそこそこで聞ける機会があったら優先的に聞いてみたい演奏でした。
個人的にはアンコールでの「オブリビオン」が一番印象に残っている。この曲だけは色々な組み合わせで何度も聞いてます。自分的にはコントラバスとピアノでの組み合わせが一番印象深いけど、今回ピアノとチェロとバヨといった組み合わせ。
チョロの音がいい音、ピアノが目立つことなく絡む、そして高音部をバヨが補完する。ピアンとチェロだけでもいいのだけど、合間に変化が入ることでさらによくなる。3人だけということでバヨの音がしっかり聞けて満足。
前回も思ったけど、後藤さんのピアノは共演者を引き立てるのがすごく見事。ソロでもすごいなと思ったけどアンサンブルになると全く目立たないのに、さりげなくすごくいい音が広がっている。強弱加減がすごく絶妙なんだなと思った。
残暑が厳しく、屋外はかなり暑かった。演奏者の方はかなり大変たったかとおもいます。屋根はあったのだけど、チェロに直射日光が当たるのが見ていて大変そうだなと思った。
実はストリングスの1stヴァイオリンが自分の先生だったのですが、同じ人の演奏なのにレッスンで見るのとこういったシーンで聞くのとでは全然印象が違いますな。レッスンではあまり感じないのに、今日は素直にすごいなと思いました。
でもマイクの感度が良すぎて普段は聞こえないような音まで拾っていたのが微妙なところ。入りでのほんの一瞬の音の乱れまで忠実に増幅してました。普通なら倍音などに消されて絶対に聞こえないはずなのに。エレキとアコースティックは違うということですな。そんなことを思いつつもすごく演奏に魅入ってました。
そんなこともあって、気持ちが刺激された。予定では酒屋に寄って買い物するはずが寄り道せずに帰宅。部屋で練習などしてました。素晴らしい演奏を聴くと気持ちも高ぶっていいものです。

サラリーマンになってから常にコスト意識を考えてしまう。今回ストリングスの人を含めると5人。それにギャラを出して、しかもテレビCMをしてまで利益が出るからくりが気になった。逆に言うと、それだけあそこのモデルハウスの価格に中間マージンが乗っているということだろうな。
以前行った一宮ハウジングとは大違いです。
でもあそこもアレで手作り感があってよかった。自分がこういったイベントに頻繁に出かけるようになったのも一宮ハウジングでのイベントがきっかけ。それからピアノの人のコンサート頻繁に行くようになって色々と世界がひろがりました。懐かしいですな。今回そんなこともおもいつつ楽しんでました。
某ピアノの人も八事ハウジングでやらないかな。音響設備かなりよかったですよ。
土曜は悲しいことに出勤になって施設演奏会参加できず。でもその後のカラバヨには何とか参加できてちょっとだけ同じ気分に浸れた。次回はフルで参加したいです。施設演奏会参加の方々、お疲れ様でした。

日曜は八事ハウジングでの「後藤浩二withストリングス」なるイベントに行ってきた。野外ということでかなり暑かったけど無料で楽しめるからいいよ。

てっきり電気ピアノかと思ったらYAMAHAのグランドピアノがあったのでかなり驚いた。屋根はあるとはいえ、屋外。そんなところにグランドピアノ出してまでイベントをするなんてすごいですな。本気度に感動した。
グランドピアノとはいえ、生音ではなくてマイクを通すので気になったのですが、すごくいい音。しっかりセッティングしているようだし、専属のPAさんがいましたからな。無料のイベントとは思えないしっかりとした音作りのされたものでした。ピアノだけでマイク3本突っ込んでましたからな。大抵は2本だと思うのに、3本も使うということはそれだけのこだわりがあるのでしょうな。すごい。無料のイベントでこんないいものが聞けるとは思ってなかったのですごく得した気分。
ストリングスにも一人ずつスタンドマイクとモニター用のスピーカがある。ライブハウス並みの設備があって驚いた。屋外でのイベントと思って見くびってました。すごいよ。寺井尚子さんとかも演奏したこともあるだけに設備もスタッフも一流です。
後藤さんのピアノを聴くのは2回目。
特徴が無いというか、聞いていて心地よい。言葉で説明するのが難しい。一瞬聞いているという意識をもってかれて演奏に浸ってしまう。何が違うのだろうと考えながら聞いているのに、いい音だなという気分になって思考能力すべてが無くなって浸ってしまう。
ジャズ独特のリズム、そこでの強弱と抜きの音がすごく丁寧というのが違うのかと思うけど、さっぱり分析できず。分からないけど、なんか浸ってしまう演奏です。油断すると考えることを忘れるくらい聞き入ってしまう演奏でした。
最初はピアノだけで3曲ほど。PAも良くていい音だったのですが、音を拾い過ぎというのが気になった。ペダルを押すたびにボコッという音までしっかり拾ってましたからな。普通は聞こえないと思うのですが、常時その音が聞こえてちょっと気になった。生音に比べると奥行き感が若干薄かったけど、マイク使っているとは思えないいい音だし、素晴らしい演奏でした。
その後ストリングスが加わって数曲。
さらに幅が広がるというか世界が広がる。ホールではないけど素晴らしい音だったし演奏でした。ヴァイオリンの乾いたすごく通る音がマイクを通しても分かる、いいものでした。これが無料とは贅沢です。このために予定調整してまでいっただけのものはあるよ。
全部聞き覚えのない曲ということもあって、記憶としては薄いですが、レベルはかなり高かったと思う。難をいうと、後藤さんのMCが微妙。でも今回すごくたくさんの人が集まっていたので、それだけ演奏がすごいのだろうな。確かにいい演奏でした。でも自分の耳ではどれだけすごいかまでは判断できなかった。とりあえず、値段がそこそこで聞ける機会があったら優先的に聞いてみたい演奏でした。
個人的にはアンコールでの「オブリビオン」が一番印象に残っている。この曲だけは色々な組み合わせで何度も聞いてます。自分的にはコントラバスとピアノでの組み合わせが一番印象深いけど、今回ピアノとチェロとバヨといった組み合わせ。
チョロの音がいい音、ピアノが目立つことなく絡む、そして高音部をバヨが補完する。ピアンとチェロだけでもいいのだけど、合間に変化が入ることでさらによくなる。3人だけということでバヨの音がしっかり聞けて満足。
前回も思ったけど、後藤さんのピアノは共演者を引き立てるのがすごく見事。ソロでもすごいなと思ったけどアンサンブルになると全く目立たないのに、さりげなくすごくいい音が広がっている。強弱加減がすごく絶妙なんだなと思った。
残暑が厳しく、屋外はかなり暑かった。演奏者の方はかなり大変たったかとおもいます。屋根はあったのだけど、チェロに直射日光が当たるのが見ていて大変そうだなと思った。
実はストリングスの1stヴァイオリンが自分の先生だったのですが、同じ人の演奏なのにレッスンで見るのとこういったシーンで聞くのとでは全然印象が違いますな。レッスンではあまり感じないのに、今日は素直にすごいなと思いました。
でもマイクの感度が良すぎて普段は聞こえないような音まで拾っていたのが微妙なところ。入りでのほんの一瞬の音の乱れまで忠実に増幅してました。普通なら倍音などに消されて絶対に聞こえないはずなのに。エレキとアコースティックは違うということですな。そんなことを思いつつもすごく演奏に魅入ってました。
そんなこともあって、気持ちが刺激された。予定では酒屋に寄って買い物するはずが寄り道せずに帰宅。部屋で練習などしてました。素晴らしい演奏を聴くと気持ちも高ぶっていいものです。

サラリーマンになってから常にコスト意識を考えてしまう。今回ストリングスの人を含めると5人。それにギャラを出して、しかもテレビCMをしてまで利益が出るからくりが気になった。逆に言うと、それだけあそこのモデルハウスの価格に中間マージンが乗っているということだろうな。
以前行った一宮ハウジングとは大違いです。
でもあそこもアレで手作り感があってよかった。自分がこういったイベントに頻繁に出かけるようになったのも一宮ハウジングでのイベントがきっかけ。それからピアノの人のコンサート頻繁に行くようになって色々と世界がひろがりました。懐かしいですな。今回そんなこともおもいつつ楽しんでました。
某ピアノの人も八事ハウジングでやらないかな。音響設備かなりよかったですよ。
週末いろいろ [イベント]
朝は普天間かおりさんのイオン千種でのライブイベントへ。
やっぱりこの人の歌声きくと安心できる。付かず離れずにもう15年くらい。久しぶり聞くと聞き入ってしまった。18日のライブ、行きたくなったよ。
昼はおとばよアンサンブルへ飛び込みで初参加。
事前に何の連絡もせずにすいませんでした。新曲のうち何曲は楽譜見た程度で全く練習してない部分もありかなり苦戦。本番出られるか微妙だけど、なんとか今日出られたので、出来たら参加したいな。
夜は栄でどまつりファイナルステージを見る。
とりあえず写真(昨日の分ですが)。







詳細は後日。今回動画中心で撮っていたチームは写真が無いです。一人でカメラ2つ使う余裕は無かった。
勝川で見たときは暁よりも断然笑"だと思ったのにな。広いステージだと見せ方も違っていてすごかった。
ちなみに前日の勝川会場で印象に残っていたのは、「cobo勝川」「窯炎」「酔夢譚」「D.D.D.&暁」「笑"」「洗心」「極津」「夜宵」「バサラ瑞浪」あたりでした。こうやって年々見たいチームが増えてゆくのですな。
やっぱりこの人の歌声きくと安心できる。付かず離れずにもう15年くらい。久しぶり聞くと聞き入ってしまった。18日のライブ、行きたくなったよ。
昼はおとばよアンサンブルへ飛び込みで初参加。
事前に何の連絡もせずにすいませんでした。新曲のうち何曲は楽譜見た程度で全く練習してない部分もありかなり苦戦。本番出られるか微妙だけど、なんとか今日出られたので、出来たら参加したいな。
夜は栄でどまつりファイナルステージを見る。
とりあえず写真(昨日の分ですが)。







詳細は後日。今回動画中心で撮っていたチームは写真が無いです。一人でカメラ2つ使う余裕は無かった。
勝川で見たときは暁よりも断然笑"だと思ったのにな。広いステージだと見せ方も違っていてすごかった。
ちなみに前日の勝川会場で印象に残っていたのは、「cobo勝川」「窯炎」「酔夢譚」「D.D.D.&暁」「笑"」「洗心」「極津」「夜宵」「バサラ瑞浪」あたりでした。こうやって年々見たいチームが増えてゆくのですな。
週末まとめ [イベント]
ネタは沢山あったのだけど、まとめる時間が無かった。連休前だからかすごく忙しい、色々やること、やりたいこと、今やらなきゃダメなことなどが目白押しで今まで一番忙しい。
でも一応週末は今のところ休み、前から予定していた明示村での花火を見にいったり、ザッハさんのライブにいったりと週末もフルで動いてました。あと2日は仕事したら連休、頑張らねば。

実家から送られてきたドラゴンフルーツ。シークアーサをかけて食べるといいらしい。明日の朝食の予定です。
----------------------------------------------------------
浴衣企画第2弾、明治村へ行ってきた。

空が美しかった。

美しいステンドグラス見とれたり、贅沢な気分になったりとなかなか楽しい場所。

やっぱり正面が一番美しい。

目的にその2、ジャズライブ。なんか見覚えのあるキーボードの人だなと思ったら杉丸さんだった。前回見た時ほどの個性的な弾き方はなかったけど、普通の人とは動きがちがう、。そして何より音が違う。同じタッチで弾いているように見えるのに一音だけスコーンと抜ける音が混じる。ジャスだとそれがすごくアクセントになる。結構すごいことだと思う。

目的その3、花火。予想以上に近い場所で、音の振動がすごかった。

夜もまたちがった表情でいいですな。
目的その1は浴衣でお出かけです。昨年から和装に目覚めた某方の企画。この日はお嬢さんも浴衣でいらしていて可愛かったな。
----------------------------------------------------------

8日はザッハさんのライブ。ほぼ1年ぶりかも。相変わらずゆるいトークと激しい演奏に魅了されました。

見ていていいなと思ったのがこれ。ウエッコさんと都丸さんもお勧めしてました。
なんとなく見覚えあるなと思っていたらロイドの設計思想を受け継いだモデルハウスとか。
![main[1].jpg](/_images/blog/_252/anemo/m_main5B15D-10e71.jpg)
http://www.royalwood.co.jp/modelhouse_yagoto.html
こんな家もあるんだ、すごいな。
でも一応週末は今のところ休み、前から予定していた明示村での花火を見にいったり、ザッハさんのライブにいったりと週末もフルで動いてました。あと2日は仕事したら連休、頑張らねば。

実家から送られてきたドラゴンフルーツ。シークアーサをかけて食べるといいらしい。明日の朝食の予定です。
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浴衣企画第2弾、明治村へ行ってきた。

空が美しかった。

美しいステンドグラス見とれたり、贅沢な気分になったりとなかなか楽しい場所。

やっぱり正面が一番美しい。

目的にその2、ジャズライブ。なんか見覚えのあるキーボードの人だなと思ったら杉丸さんだった。前回見た時ほどの個性的な弾き方はなかったけど、普通の人とは動きがちがう、。そして何より音が違う。同じタッチで弾いているように見えるのに一音だけスコーンと抜ける音が混じる。ジャスだとそれがすごくアクセントになる。結構すごいことだと思う。

目的その3、花火。予想以上に近い場所で、音の振動がすごかった。

夜もまたちがった表情でいいですな。
目的その1は浴衣でお出かけです。昨年から和装に目覚めた某方の企画。この日はお嬢さんも浴衣でいらしていて可愛かったな。
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8日はザッハさんのライブ。ほぼ1年ぶりかも。相変わらずゆるいトークと激しい演奏に魅了されました。

見ていていいなと思ったのがこれ。ウエッコさんと都丸さんもお勧めしてました。
なんとなく見覚えあるなと思っていたらロイドの設計思想を受け継いだモデルハウスとか。
![main[1].jpg](/_images/blog/_252/anemo/m_main5B15D-10e71.jpg)
http://www.royalwood.co.jp/modelhouse_yagoto.html
こんな家もあるんだ、すごいな。
タンゴなコンサート [イベント]
先月に続いて今月もタンゴコンサートヘ。
一度聞いていたとはあまり覚えていなかったし、新曲も何曲かあって新鮮な気分。
今夜は時間がないので手抜き。多少なりとも感想を書きたいので、思い出しつつ、その都度修正してゆきます。
2部のバモスビエンドが良かった。前回聞いていいなと思った曲でした。
自分の好みの曲という部分も大きいともうけど、このコンビの魅力が分かりやすい曲だと思った。これはいいよ、何回でも聞きたいです。

好評につき8/22(日)の演奏も決定したとか。3ヶ月連続とはすごいですな。これは是非とも行きたいと思ったのだけど、悲しいことに帰省中なため断念。
お勧めですので行くといいと思うよ。
その後は場所を移して喫茶店でまったり。関係者でもないのに誘っていただき、演奏者様と色々お話できる機会がありました。ありがたいことです。
タンゴはクラシックと違って厳密には著作権問題などが発生するので厄介とか。ほとんど問題にはならないけど、ピアノラ氏だとまだ死後20年たってないですからな。でも大抵はアレンジということで暗黙の了解らしい。それ以上にタンゴはオリジナルが良く分からなくて、弾き手によって変わるもの。
また、ホールによってはクラシックはOKだけどタンゴはNGといった場所もあるとか。
また、踊り主流のタンゴと演奏中心のタンゴの違いなど色々話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
行った喫茶店がよかった。入り口が全然目立たなくて、隠れ家的ないいお店でした。池下から車で3分くらいいったところです。
今回連れて行って下さった方がセレブな感じで、庶民派の自分にはびっくり。でも少人数でのんびりするにはいいお店。出されたケーキなどが綺麗だったので写真取りまくり。そんなことしているの自分だけで、浮いていたかも。

自分は季節のタルトを注文。フルーツ沢山で美味しかった。

ちょこっとだけ味見させていただいたチョコレートソルベ。濃厚なチョコレートが凍っていてシャリシャリ感がある。甘いのだけど、後に残らなくて口当たりがすごくいい。

名前忘れたけど、スペシャルなプレート(2人前)。こういったのをみると別世界です。
といった感じで楽しい一日でした。
そういえば、昨日の流れで浴衣でコンサートに行ったのだけど、タンゴのコンサートに浴衣はかなり浮いていた気がする。夏だからきっと演奏者も浴衣かも知れないと読んだのだけど、思いっきり外しました。
浴衣姿はピアノの人のブログあたりのあるのではないかと。自分の写真は基本的に撮らないのでないですよ。
一度聞いていたとはあまり覚えていなかったし、新曲も何曲かあって新鮮な気分。
今夜は時間がないので手抜き。多少なりとも感想を書きたいので、思い出しつつ、その都度修正してゆきます。
2部のバモスビエンドが良かった。前回聞いていいなと思った曲でした。
自分の好みの曲という部分も大きいともうけど、このコンビの魅力が分かりやすい曲だと思った。これはいいよ、何回でも聞きたいです。

好評につき8/22(日)の演奏も決定したとか。3ヶ月連続とはすごいですな。これは是非とも行きたいと思ったのだけど、悲しいことに帰省中なため断念。
お勧めですので行くといいと思うよ。
その後は場所を移して喫茶店でまったり。関係者でもないのに誘っていただき、演奏者様と色々お話できる機会がありました。ありがたいことです。
タンゴはクラシックと違って厳密には著作権問題などが発生するので厄介とか。ほとんど問題にはならないけど、ピアノラ氏だとまだ死後20年たってないですからな。でも大抵はアレンジということで暗黙の了解らしい。それ以上にタンゴはオリジナルが良く分からなくて、弾き手によって変わるもの。
また、ホールによってはクラシックはOKだけどタンゴはNGといった場所もあるとか。
また、踊り主流のタンゴと演奏中心のタンゴの違いなど色々話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
行った喫茶店がよかった。入り口が全然目立たなくて、隠れ家的ないいお店でした。池下から車で3分くらいいったところです。
今回連れて行って下さった方がセレブな感じで、庶民派の自分にはびっくり。でも少人数でのんびりするにはいいお店。出されたケーキなどが綺麗だったので写真取りまくり。そんなことしているの自分だけで、浮いていたかも。

自分は季節のタルトを注文。フルーツ沢山で美味しかった。

ちょこっとだけ味見させていただいたチョコレートソルベ。濃厚なチョコレートが凍っていてシャリシャリ感がある。甘いのだけど、後に残らなくて口当たりがすごくいい。

名前忘れたけど、スペシャルなプレート(2人前)。こういったのをみると別世界です。
といった感じで楽しい一日でした。
そういえば、昨日の流れで浴衣でコンサートに行ったのだけど、タンゴのコンサートに浴衣はかなり浮いていた気がする。夏だからきっと演奏者も浴衣かも知れないと読んだのだけど、思いっきり外しました。
浴衣姿はピアノの人のブログあたりのあるのではないかと。自分の写真は基本的に撮らないのでないですよ。
覚王山まつり [イベント]
夏は始まったばかり。沢山堪能しなくては。
という訳でもないけど、昨日はバヨ仲間とお祭りへ。和装な友人の企画で皆で浴衣で出かけようというものだった。というjことで浴衣でお出かけ。最初はバヨももってゆこうかと考えたけど、あまりの暑さに却下。ただでさえ下駄が歩きづらい。荷物は減らさなくては。
その日はいい天気だった。

日陰はまだ良かったけど、日当はやばい。日差しだけなら沖縄の方がきついけど、全体の気温が高いので日当にいるとクラクラしてくる。

ステージではライブなどもあって楽しい。
でも、皆でウクレレ体験コーナーやったり、大人げなく本気に水風船釣りやってお店の人困られたり、ビールのんだりと楽しい。やっぱりこういったのは仲間がいると楽しいですな。が、結局太陽が暑いので高い時間はほとんど喫茶店ですごしてました。


17時辺りから戻ってお祭り堪能。お寺の前でティンホイッスルで演奏したりとやりたい放題。お祭りっている華やかな雰囲気はいいですな。

こんな感じで浴衣で半日すごしてました。初めての体験かも。
手入れの仕方さえ覚えたら、これはこれでいいですな。
という訳でもないけど、昨日はバヨ仲間とお祭りへ。和装な友人の企画で皆で浴衣で出かけようというものだった。というjことで浴衣でお出かけ。最初はバヨももってゆこうかと考えたけど、あまりの暑さに却下。ただでさえ下駄が歩きづらい。荷物は減らさなくては。
その日はいい天気だった。

日陰はまだ良かったけど、日当はやばい。日差しだけなら沖縄の方がきついけど、全体の気温が高いので日当にいるとクラクラしてくる。

ステージではライブなどもあって楽しい。
でも、皆でウクレレ体験コーナーやったり、大人げなく本気に水風船釣りやってお店の人困られたり、ビールのんだりと楽しい。やっぱりこういったのは仲間がいると楽しいですな。が、結局太陽が暑いので高い時間はほとんど喫茶店ですごしてました。


17時辺りから戻ってお祭り堪能。お寺の前でティンホイッスルで演奏したりとやりたい放題。お祭りっている華やかな雰囲気はいいですな。

こんな感じで浴衣で半日すごしてました。初めての体験かも。
手入れの仕方さえ覚えたら、これはこれでいいですな。
タンゴコンサート [イベント]
今日はレッスンの後に池下の喫茶店でのタンゴコンサートへ。
今回はヴァイオリンとピアノだけというシンプルな構成。それでタンゴの世界が広がっていた。
会場は普通の喫茶店。月に一度だけサロンコンサートをやっているとか。普段は30人も入ればいいのに今日は40人近くの満席。テーブルに椅子とつけたりと全く空きがなくて満席でした。タンゴはマニアックな客が多いのかな。

曲目としてはこんな感じ。
1st
エルチョクロ
MILONGA PER TRE
青春の夢
チャルダーシュ
アディオスノニーノ(ヴァイオリンソロ)
うさぎ(ピアノソロ)
2st
ロカボヘミア
エスクアロ
ロス マレアドス
ジェラシー
ヴァボス ビエント
オブリビオン
クンパルシータ
リベルタンゴ(アンコール

今回はVnとPf。通常の編成からすると音が足りない。いつもはバンドネオンが前にでて、ピアノは目立たないように刻むだけというのが多かった。なので、その分ピアノが沢山仕事してました。しっかりVnに絡む。ピアノも沢山聴けてデュオならでは魅力がたっぷり。楽器の数が少ないとその分それぞれの音が良くわかる。どう絡んでいるのかが聞き分けられる。オケもいいけど、自分は少人数の構成の方が好きです。
普通のクラシックな編成なんだけど、やっぱり違う。タンゴは裏拍のリズムとか色々いわれるけど、弓の緩急と音の頭、音の切れそのあたりが違うかなと思った。特に弓の緩急がすごい、緩やかに変化ではなく、一瞬だけ強くなったり、溜めたりといった感じ。わざとらしくなく自然なのに変化がすごく印象に残る。
先週と同じ電気ピアノというのこで若干気になっていたのだけど、実際にはそんなことを感じない綺麗な音。しっかり響いていて、特に音が軽いとは感じない。素直にいい音と思った。というか出すぎと思えるくらいな部分もあったし。想像以上に音が響いていたし、そこそこ広がっていたと思う。
何が違ったのかな。多少音の設定変えたらしいけど、会場の違いとかスピーカに対する方向とか色々ありぞうですな。先週もこのレベルだとすごく良かったのにな。
印象に残ったのは
「エルチョクロ」
いかにもタンゴといった感じの曲。ガガっと引っ掛けたような音で勢いをつけたかと思うと情緒豊かに音が伸びる。ピアノも音が多くて細かく変化して次々に変わる。それでもしっかりリズムが安定してなっている。短い曲ながらも会場の雰囲気が一気に変わった気がした。
「うさぎ(ピアノソロ)」
ピアノオンリーでした。何よりアレンジが面白かった。
ジャズ風というかタンゴ風というか、今まで聞いたことがないアレンジ。強弱で曲全体で揺らすつつ、要所要所でアクセントが入る。音が流れるところなどはピアノならではの魅力が沢山あった。短かったけどこれよかった。もっと長いバージョンとかあるなら聞いてみたいな。
ピアノの音もほとんど気にならず。フォルテで叩いた時の音の広がり方がグランドピアノとは違うかなと思ったけどその程度。自分の耳では細かい違いまで分かりません。
「ヴァボス ビエント」。
一番良かった。このコンビでないと聞けないかもと思った。
Vnのアタックの音がすごいし、音の波がすごい。流れているのに音がスパッと切れる気がする。変化が激しいのに、ゆったりとしたリズムにゆらされる。
初めて聞く曲(?)なのでこまかい部分まで覚えてないけど、すごく良かったというのが一番印象に残っている。これはまた聞きたい。
チャルダーシュも音数多いし、細かい部分も音の粒が全くつぶれずに同じ強さで鳴っているし、とにかくハーモニクスの部分がすごく綺麗。
オブリビオンもグラグラするくらい音が揺れる。良かったのだけど、コントラバスでの良さを聞いているので他でも聞けるかなと思ってしまった。
リベルタンゴは鉄板。定番すぎて印象に残るというほどではなかった。聞けないと嫌だけど、いろんなところで聞けますからな。でも音の数が圧倒的に多くて弓の動きがすごいことになっていた。魅入ってしまう。あんな風に弾いてみたかった。
違いがわからないけど、自分としては何故か前回ほどのインパクトを感じなかった。以前美濃加茂で聞いたときはすごいという印象が強烈に残ってすごく楽しみにしていたのだけど、今回は満足といった程度でインパクトという点ではちょっと弱い。
会場の違いとか天候に影響があると思うけど、音の伸びが弱かった。響きは綺麗なのだけど、ねっとり絡みつくというよりは乾いた感じの音。でもクラシックと違ってタンゴはこういった音色の方が映えるのかもしれない。

前半だけだとちょっと物足りなさがあったけど後半がよかった。トータルで1時間程度と短いけど、ケーキ付きで1500円ならすごくお得。
満席だったこともあり、急遽来月の開催が決定したらしい。また来月が楽しみです。
ちなみにレッスン帰りということでバヨ持参で聞いていたらヴァイオリニストの方ですかなんて聞かれた。素人ですから。でも自分もピアノの人と一緒にリベルタンゴを弾いたかと思うとすごく贅沢な気分です。もっとレベルアップした頃にまた一緒に演奏してみたいですな。
今回はヴァイオリンとピアノだけというシンプルな構成。それでタンゴの世界が広がっていた。
会場は普通の喫茶店。月に一度だけサロンコンサートをやっているとか。普段は30人も入ればいいのに今日は40人近くの満席。テーブルに椅子とつけたりと全く空きがなくて満席でした。タンゴはマニアックな客が多いのかな。

曲目としてはこんな感じ。
1st
エルチョクロ
MILONGA PER TRE
青春の夢
チャルダーシュ
アディオスノニーノ(ヴァイオリンソロ)
うさぎ(ピアノソロ)
2st
ロカボヘミア
エスクアロ
ロス マレアドス
ジェラシー
ヴァボス ビエント
オブリビオン
クンパルシータ
リベルタンゴ(アンコール

今回はVnとPf。通常の編成からすると音が足りない。いつもはバンドネオンが前にでて、ピアノは目立たないように刻むだけというのが多かった。なので、その分ピアノが沢山仕事してました。しっかりVnに絡む。ピアノも沢山聴けてデュオならでは魅力がたっぷり。楽器の数が少ないとその分それぞれの音が良くわかる。どう絡んでいるのかが聞き分けられる。オケもいいけど、自分は少人数の構成の方が好きです。
普通のクラシックな編成なんだけど、やっぱり違う。タンゴは裏拍のリズムとか色々いわれるけど、弓の緩急と音の頭、音の切れそのあたりが違うかなと思った。特に弓の緩急がすごい、緩やかに変化ではなく、一瞬だけ強くなったり、溜めたりといった感じ。わざとらしくなく自然なのに変化がすごく印象に残る。
先週と同じ電気ピアノというのこで若干気になっていたのだけど、実際にはそんなことを感じない綺麗な音。しっかり響いていて、特に音が軽いとは感じない。素直にいい音と思った。というか出すぎと思えるくらいな部分もあったし。想像以上に音が響いていたし、そこそこ広がっていたと思う。
何が違ったのかな。多少音の設定変えたらしいけど、会場の違いとかスピーカに対する方向とか色々ありぞうですな。先週もこのレベルだとすごく良かったのにな。
印象に残ったのは
「エルチョクロ」
いかにもタンゴといった感じの曲。ガガっと引っ掛けたような音で勢いをつけたかと思うと情緒豊かに音が伸びる。ピアノも音が多くて細かく変化して次々に変わる。それでもしっかりリズムが安定してなっている。短い曲ながらも会場の雰囲気が一気に変わった気がした。
「うさぎ(ピアノソロ)」
ピアノオンリーでした。何よりアレンジが面白かった。
ジャズ風というかタンゴ風というか、今まで聞いたことがないアレンジ。強弱で曲全体で揺らすつつ、要所要所でアクセントが入る。音が流れるところなどはピアノならではの魅力が沢山あった。短かったけどこれよかった。もっと長いバージョンとかあるなら聞いてみたいな。
ピアノの音もほとんど気にならず。フォルテで叩いた時の音の広がり方がグランドピアノとは違うかなと思ったけどその程度。自分の耳では細かい違いまで分かりません。
「ヴァボス ビエント」。
一番良かった。このコンビでないと聞けないかもと思った。
Vnのアタックの音がすごいし、音の波がすごい。流れているのに音がスパッと切れる気がする。変化が激しいのに、ゆったりとしたリズムにゆらされる。
初めて聞く曲(?)なのでこまかい部分まで覚えてないけど、すごく良かったというのが一番印象に残っている。これはまた聞きたい。
チャルダーシュも音数多いし、細かい部分も音の粒が全くつぶれずに同じ強さで鳴っているし、とにかくハーモニクスの部分がすごく綺麗。
オブリビオンもグラグラするくらい音が揺れる。良かったのだけど、コントラバスでの良さを聞いているので他でも聞けるかなと思ってしまった。
リベルタンゴは鉄板。定番すぎて印象に残るというほどではなかった。聞けないと嫌だけど、いろんなところで聞けますからな。でも音の数が圧倒的に多くて弓の動きがすごいことになっていた。魅入ってしまう。あんな風に弾いてみたかった。
違いがわからないけど、自分としては何故か前回ほどのインパクトを感じなかった。以前美濃加茂で聞いたときはすごいという印象が強烈に残ってすごく楽しみにしていたのだけど、今回は満足といった程度でインパクトという点ではちょっと弱い。
会場の違いとか天候に影響があると思うけど、音の伸びが弱かった。響きは綺麗なのだけど、ねっとり絡みつくというよりは乾いた感じの音。でもクラシックと違ってタンゴはこういった音色の方が映えるのかもしれない。

前半だけだとちょっと物足りなさがあったけど後半がよかった。トータルで1時間程度と短いけど、ケーキ付きで1500円ならすごくお得。
満席だったこともあり、急遽来月の開催が決定したらしい。また来月が楽しみです。
ちなみにレッスン帰りということでバヨ持参で聞いていたらヴァイオリニストの方ですかなんて聞かれた。素人ですから。でも自分もピアノの人と一緒にリベルタンゴを弾いたかと思うとすごく贅沢な気分です。もっとレベルアップした頃にまた一緒に演奏してみたいですな。
ピアノ2台 [イベント]
土曜は尾張旭市のロビコンへ。
今回はピアノ(電気ピアノ)2台でのコンサートでした。曲目としてはこんな感じ。

1. ウェストサイドストーリーより「アメリア」 (L・バーンスタイン)
2. ハリスコの踊り (A・コープランド)
3.「朧月夜」「茶摘み」 (岡野貞一・文部省唱歌)
4. 仮面舞踏会よりワルツ (A・ハチャトゥリアン)
5. スカラムーシュより「1.Vif」「3.Brazileira」 (D・ミョー)
En. 夕焼け小焼け (文部省唱歌)
華やかな衣装で登場。当日の朝揃えたらしい。昼間のロビコンだとこんな華やかな雰囲気なのがいいなと思った。
思ったよりは良い音響でしたが、やっぱりグランドピアノとは違う。特に高音がかなり厳しい。ピアノというよりも鉄琴のような音。突き抜けて音が広がるといったのが全くなくてキンキンするだけ。でもそれは仕方ない。

普段はなかなか無いピアノ2台というスタイルと1台では出せない魅力が感じられたのは良かった。
音的に微妙な部分もあったけど、仮面舞踏会のワルツはすごくよかった。
2台で演奏している良さがすごく出ていた。旋律が2本あって、それが絡み合っている、片方で音が流れて、それかぶさる様に低音がゴーンと響く。これは1台ではなかなか出せない魅力ではないかと思った。音の切れで勝負というよりも全体のリズムが重要、なので電気ピアノでも曲の良さがすごく出ていた。
全体的に中低音の音が多いというのもよかったかも。音もそんなに軽く感じなかった。
他でよかったのは茶摘み。ゆったりした曲の方がいいかも。
自分には朧月夜よりも茶摘みの方がずっと良かったな。何が良かったのかの分析が出来てないのが悲しいところ。もっと客観的に表現できるほどの分析力が欲しいです。
ハリスコの踊りはちょっと勿体無かった。
前回電文でも聞いた曲。やっぱりそのときに比べてイマイチな印象。これだけ音の動きが激しいと完全に音の粒がつぶれる。なんかごちゃごちゃ鳴っている感じになってしまう。特に音が重なった部分はすごく切れのある音が響いていた気がするのだけどちょっと物足りなかった。
30分という短いコンサートだったけどしっかりまとまって終わった後は満足感。MCもこなれた感じで上手くなってましたし。2台ってのも面白いな。ピアノは1台でもすごいのに、それが2台になると幅が格段に広がる。なかなか楽しい。またこういった機会があるといいのにな。
そのあとは回転寿司でプチ打ち上げ。

久々のお寿司は美味しかった。その後はカラオケで練習。練習終わってそとに出ると土砂降りで一気に気分が沈む。車までダッシュしたけどあっというまにびしょ濡れ。しばらくすると雨やむし。なんてタイミング悪いんだ。
車に付けたてるてる坊主の効果ももう無くなってきた気がしますな。
今回はピアノ(電気ピアノ)2台でのコンサートでした。曲目としてはこんな感じ。

1. ウェストサイドストーリーより「アメリア」 (L・バーンスタイン)
2. ハリスコの踊り (A・コープランド)
3.「朧月夜」「茶摘み」 (岡野貞一・文部省唱歌)
4. 仮面舞踏会よりワルツ (A・ハチャトゥリアン)
5. スカラムーシュより「1.Vif」「3.Brazileira」 (D・ミョー)
En. 夕焼け小焼け (文部省唱歌)
華やかな衣装で登場。当日の朝揃えたらしい。昼間のロビコンだとこんな華やかな雰囲気なのがいいなと思った。
思ったよりは良い音響でしたが、やっぱりグランドピアノとは違う。特に高音がかなり厳しい。ピアノというよりも鉄琴のような音。突き抜けて音が広がるといったのが全くなくてキンキンするだけ。でもそれは仕方ない。

普段はなかなか無いピアノ2台というスタイルと1台では出せない魅力が感じられたのは良かった。
音的に微妙な部分もあったけど、仮面舞踏会のワルツはすごくよかった。
2台で演奏している良さがすごく出ていた。旋律が2本あって、それが絡み合っている、片方で音が流れて、それかぶさる様に低音がゴーンと響く。これは1台ではなかなか出せない魅力ではないかと思った。音の切れで勝負というよりも全体のリズムが重要、なので電気ピアノでも曲の良さがすごく出ていた。
全体的に中低音の音が多いというのもよかったかも。音もそんなに軽く感じなかった。
他でよかったのは茶摘み。ゆったりした曲の方がいいかも。
自分には朧月夜よりも茶摘みの方がずっと良かったな。何が良かったのかの分析が出来てないのが悲しいところ。もっと客観的に表現できるほどの分析力が欲しいです。
ハリスコの踊りはちょっと勿体無かった。
前回電文でも聞いた曲。やっぱりそのときに比べてイマイチな印象。これだけ音の動きが激しいと完全に音の粒がつぶれる。なんかごちゃごちゃ鳴っている感じになってしまう。特に音が重なった部分はすごく切れのある音が響いていた気がするのだけどちょっと物足りなかった。
30分という短いコンサートだったけどしっかりまとまって終わった後は満足感。MCもこなれた感じで上手くなってましたし。2台ってのも面白いな。ピアノは1台でもすごいのに、それが2台になると幅が格段に広がる。なかなか楽しい。またこういった機会があるといいのにな。
そのあとは回転寿司でプチ打ち上げ。

久々のお寿司は美味しかった。その後はカラオケで練習。練習終わってそとに出ると土砂降りで一気に気分が沈む。車までダッシュしたけどあっというまにびしょ濡れ。しばらくすると雨やむし。なんてタイミング悪いんだ。
車に付けたてるてる坊主の効果ももう無くなってきた気がしますな。
ライブ行ってきた [イベント]
今日もライブでした。最近多いですな。
今回はピアノジャックさん。前回栄ミナミ音楽祭で初めて聞いて一発で魅了された。なのですごく楽しみにしていた。

生ハムはおいしかった、白ワインもおいしかった、ピザもおいしかった。が、期待していた演奏が・・・。音響が悲しいくらいしょぼかった。
栄ミナミでもフルなパフォーマンスではないと思う。それでアレだけ魅了された。今回は距離が近いだけにどうなるのだろうと思っていた。でもスペックダウンな感じ。とにかく音に厚みが全くないし、ダイナミックレンジがすごく狭い。見た目と聞こえる音の違和感がすごく大きい。
前回も電子ピアノだったけど、結構よかった。会場の違いとかスピーカの違いがかなり大きいとは思うけど、今回は予想以上に聞いていて残念な感じに。

1曲目が終わって多少バランスいじったのかな。2曲目以降はバランス的には良くなったけど、やっぱりピアノの細かい音が完全につぶれる。無理やり大きくした電気な音。もうちょっとなんとか出来なかったのかと思うくらい。なによりも細かい音の動きが完全に死んでいて魅力が半減。
リズムに乗って音の粒があふれ出る、それがすごく良かったのにそれが全く感じられなかった。でもだんだんと会場の観客を巻き込んでいってラストではすごく盛り上げて満足感で終了。その辺はすごく見事でした。
なんとなく終わったあとの満足感はあるけど、充実感が薄い。

http://www.youtube.com/watch?v=Oqht_GSwc1E&feature=related
グランドピアノの奥行きのある音をうなるように鳴らしているのを聞いてみたい。ポテンシャル的にはすごいと思うので9月のライブを楽しみにしています。
今回はピアノジャックさん。前回栄ミナミ音楽祭で初めて聞いて一発で魅了された。なのですごく楽しみにしていた。
生ハムはおいしかった、白ワインもおいしかった、ピザもおいしかった。が、期待していた演奏が・・・。音響が悲しいくらいしょぼかった。
栄ミナミでもフルなパフォーマンスではないと思う。それでアレだけ魅了された。今回は距離が近いだけにどうなるのだろうと思っていた。でもスペックダウンな感じ。とにかく音に厚みが全くないし、ダイナミックレンジがすごく狭い。見た目と聞こえる音の違和感がすごく大きい。
前回も電子ピアノだったけど、結構よかった。会場の違いとかスピーカの違いがかなり大きいとは思うけど、今回は予想以上に聞いていて残念な感じに。
1曲目が終わって多少バランスいじったのかな。2曲目以降はバランス的には良くなったけど、やっぱりピアノの細かい音が完全につぶれる。無理やり大きくした電気な音。もうちょっとなんとか出来なかったのかと思うくらい。なによりも細かい音の動きが完全に死んでいて魅力が半減。
リズムに乗って音の粒があふれ出る、それがすごく良かったのにそれが全く感じられなかった。でもだんだんと会場の観客を巻き込んでいってラストではすごく盛り上げて満足感で終了。その辺はすごく見事でした。
なんとなく終わったあとの満足感はあるけど、充実感が薄い。
http://www.youtube.com/watch?v=Oqht_GSwc1E&feature=related
グランドピアノの奥行きのある音をうなるように鳴らしているのを聞いてみたい。ポテンシャル的にはすごいと思うので9月のライブを楽しみにしています。
週末のこと [イベント]
土曜日は某所のアンサンブル会。
今回はいつも以上に人が多くて20名近くの参加者。初めましてな方が多くて一気には覚えられなかったし、挨拶もできず。そのうち回を重ねるうちにご挨拶とかできるといいな。
プリンタがないため楽譜無し、そして今回人数多いから譜面台は邪魔だろうと思って持ってゆかずというかなり適当加減。とはいえ、PCのモニターで練習だけはしてましたよ。楽譜見せてくださった方、楽譜下さった方、ありがとうございました。
一応練習したとはいえ、練習が足りなくて新曲はミスの連発。今回は参加者も多かったこともあって音を聞くだけでも楽しめた。
厳しいことを言うと、テンポ。これが微妙にぶれていた気がする。自分が言っても全く説得力ないですな。自分が弾いていて分からなくなった。なので、きっと自分以外にもそう感じた人いるのではないかな。
なので、メトロノームとか手拍子あると合わせやすいかなと思った。この辺は次回開催の際に相談できるといいな。
休憩時間中にマニアックな曲を弾いて遊んでました。で、ソロ演奏の時間があったのでピアノ伴奏でソーサリアンのOPに挑戦。休憩時間にちょこっとやったとはいえ、打ち合わせ無し。でも自分がやってみたかった。一応崩壊せず弾けたかな。自分的にはピアノ伴奏でこの曲が弾けただけですごく満足。ありがとうございます。またやりましょう。
ソーサリアンOP
http://www.youtube.com/watch?v=EfaU1-QM6L8&feature=related
今から23年前の作品、知らない人の方が多いのだろうな。
とはいえ、30代でゲーム音楽好きとか同人音楽やっている人は大抵知っているはず。当時としてはそれ位影響力の強い作品(音楽)でした。自分がゲーム音楽に興味持つようになった作品のひとつです。原点はイ-ス2です。ちなみにソーサリアン、ゲーム自体はやったこと無いです。
http://www.youtube.com/watch?v=AdXgAc5ChHo&feature=related
ちなみにファルコ系は魔王様が沢山弾いてます。そのうち弾けるようになりたい。この人がSt.パトリックDayのイベントで名古屋で弾いていたのが未だに信じられないです。
日曜日は栄ミナミ音楽祭へ。
栗コーダカルテット、absorb、Pia-no-jaCが気になっていたので行ってみた。
Pia-no-jaCが想像を超えた良かった。演奏もすばらしいのだけど、それ以上に客を惹きこむ、見ていて飽きさせない、そこがすごかった。
プロだったら演奏がすごいのは当たり前。それ以上のひきつけるものが無いとリピータにはなれない。また次回も見たいというものがありました。ようつべの動画では見ていてけど生演奏は全然違っていた。これは要チェック。9月のライブ参加検討中です。
http://www.youtube.com/watch?v=FE1rS-DPIm0&feature=related
ちなみに今回のテーマは関西とか。それが出演者の共通点らしいです。過去はギターとかアコーディオンといったテーマだったらしい。ネタが無くなったのだろうか。こうなるともはやこじつけな気がする。いいのかこれで。
そして、司会の方は面白いというか、思わず突っ込みたくなる人で要所要所で面白い。はじめにきよしさんに散々突っ込まれていた。思わず頑張れお姉さんと応援したくなりました。ずっと立見で疲れたけど、楽しい一日でした。
GWですっかり忘れていたけど今日は母の日。
とりあえずネットで花だけ手配。こんな簡単に済んでしまうのが申し訳ない気分です。なので久々に電話などしてみた。でも素直に感謝の言葉がなかなか言えない。ダメですな。
もう年金生活できる年齢。なのに今でも営業時間は10時から22時ごろまで。都合によって変わるとはいえ、ひょっとすると自分よりも働いています。まだまだ元気でいてください。ありがとう。
今回はいつも以上に人が多くて20名近くの参加者。初めましてな方が多くて一気には覚えられなかったし、挨拶もできず。そのうち回を重ねるうちにご挨拶とかできるといいな。
プリンタがないため楽譜無し、そして今回人数多いから譜面台は邪魔だろうと思って持ってゆかずというかなり適当加減。とはいえ、PCのモニターで練習だけはしてましたよ。楽譜見せてくださった方、楽譜下さった方、ありがとうございました。
一応練習したとはいえ、練習が足りなくて新曲はミスの連発。今回は参加者も多かったこともあって音を聞くだけでも楽しめた。
厳しいことを言うと、テンポ。これが微妙にぶれていた気がする。自分が言っても全く説得力ないですな。自分が弾いていて分からなくなった。なので、きっと自分以外にもそう感じた人いるのではないかな。
なので、メトロノームとか手拍子あると合わせやすいかなと思った。この辺は次回開催の際に相談できるといいな。
休憩時間中にマニアックな曲を弾いて遊んでました。で、ソロ演奏の時間があったのでピアノ伴奏でソーサリアンのOPに挑戦。休憩時間にちょこっとやったとはいえ、打ち合わせ無し。でも自分がやってみたかった。一応崩壊せず弾けたかな。自分的にはピアノ伴奏でこの曲が弾けただけですごく満足。ありがとうございます。またやりましょう。
ソーサリアンOP
http://www.youtube.com/watch?v=EfaU1-QM6L8&feature=related
今から23年前の作品、知らない人の方が多いのだろうな。
とはいえ、30代でゲーム音楽好きとか同人音楽やっている人は大抵知っているはず。当時としてはそれ位影響力の強い作品(音楽)でした。自分がゲーム音楽に興味持つようになった作品のひとつです。原点はイ-ス2です。ちなみにソーサリアン、ゲーム自体はやったこと無いです。
http://www.youtube.com/watch?v=AdXgAc5ChHo&feature=related
ちなみにファルコ系は魔王様が沢山弾いてます。そのうち弾けるようになりたい。この人がSt.パトリックDayのイベントで名古屋で弾いていたのが未だに信じられないです。
日曜日は栄ミナミ音楽祭へ。
栗コーダカルテット、absorb、Pia-no-jaCが気になっていたので行ってみた。
Pia-no-jaCが想像を超えた良かった。演奏もすばらしいのだけど、それ以上に客を惹きこむ、見ていて飽きさせない、そこがすごかった。
プロだったら演奏がすごいのは当たり前。それ以上のひきつけるものが無いとリピータにはなれない。また次回も見たいというものがありました。ようつべの動画では見ていてけど生演奏は全然違っていた。これは要チェック。9月のライブ参加検討中です。
http://www.youtube.com/watch?v=FE1rS-DPIm0&feature=related
ちなみに今回のテーマは関西とか。それが出演者の共通点らしいです。過去はギターとかアコーディオンといったテーマだったらしい。ネタが無くなったのだろうか。こうなるともはやこじつけな気がする。いいのかこれで。
そして、司会の方は面白いというか、思わず突っ込みたくなる人で要所要所で面白い。はじめにきよしさんに散々突っ込まれていた。思わず頑張れお姉さんと応援したくなりました。ずっと立見で疲れたけど、楽しい一日でした。
GWですっかり忘れていたけど今日は母の日。
とりあえずネットで花だけ手配。こんな簡単に済んでしまうのが申し訳ない気分です。なので久々に電話などしてみた。でも素直に感謝の言葉がなかなか言えない。ダメですな。
もう年金生活できる年齢。なのに今でも営業時間は10時から22時ごろまで。都合によって変わるとはいえ、ひょっとすると自分よりも働いています。まだまだ元気でいてください。ありがとう。
GW5日目 [イベント]
今日は久々の遠征、M3でした。
昨年遠征したのは春と秋のM3のみ。夏と冬は遠征してなかったり。どんどん参加率が縮小している気がする。でも烈火さんとsaoriさんが参加の間は遠征することでしょう。
かなりの人出だったけど、会場が広いこともあって、楽だった。欲しいサークルもそんなに無いので1時間もしないうちにほぼ買い物終了。その後は上映スペースをぶらぶらしたいカタログ見ながらぶらぶら。コミケと違って平和でいいよ。

控えたつもりだけど、冬の新譜とか例大祭の新譜とか買っていたら結構な枚数に。全部聞くのはいつになるのだろうか。とりあえず気になるものから順次聞いてゆきます。
結局連休は部屋の片付けが全然進まず。衣替えするはずが出来なかった。どこかで一気に片付けないとだめですな。いいかげんコタツ布団が邪魔になってます。
明日から仕事、頭を切り替えなくては。
昨年遠征したのは春と秋のM3のみ。夏と冬は遠征してなかったり。どんどん参加率が縮小している気がする。でも烈火さんとsaoriさんが参加の間は遠征することでしょう。
かなりの人出だったけど、会場が広いこともあって、楽だった。欲しいサークルもそんなに無いので1時間もしないうちにほぼ買い物終了。その後は上映スペースをぶらぶらしたいカタログ見ながらぶらぶら。コミケと違って平和でいいよ。

控えたつもりだけど、冬の新譜とか例大祭の新譜とか買っていたら結構な枚数に。全部聞くのはいつになるのだろうか。とりあえず気になるものから順次聞いてゆきます。
結局連休は部屋の片付けが全然進まず。衣替えするはずが出来なかった。どこかで一気に片付けないとだめですな。いいかげんコタツ布団が邪魔になってます。
明日から仕事、頭を切り替えなくては。
30年とな [イベント]
GW1日目。今日は知り合いの発表会を見に行ってきた。
30回記念ということで、生徒さんだけでなく先生のお友達とか元教え子といった方の演奏まであってボリュームたっぷり。
ここから育ったおたまじゃくしがどう育つのか、また別の場所でどんどん育ってゆくのか。想像すると楽しくなる。実際育ってすごくなった教え子の方々がすばらしい演奏してましたからな。30年。数字としては実感できるけど、ずっと続けてゆくことはかなり大変。すごいことです。

自分のところに比べると中高生が多かった。自分のところだと子供はほとんど小学生。中学生以上もいるけど何故か一気に減ります。やっぱりここが区切りになるのかな、中学生以上になるとみんな上手い。自分ではここまで弾けないよ。そして曲もみんなコンチェルト系。ピアノと合わせて映える曲を選んだ感じです。こういった部分にも先生の考えが見え隠れする。
おどろいたのは、大人からはじめた人でもみんな弓の軌道がまっすぐで安定しているということ。弓が斜めになったり横滑りするなんて人がいない。そしてみんなしっかり全弓が使えている。弓の速度コントロールができてます。弓の返しの部分では若干個人差があるけど、みんな出来ている。これはかなりすごいこと。大人からはじめた人はこれがなかなかできない。自分も未だに弓が横にすべったりで軌道は安定してないです。全弓はできるのだけどな。
あとテンポがあまり崩れないし、途中で落ちる人がいない。突っかかっても曲の流れを絶対に切らない。考え方がすごくしっかりしている。

特に第4部がすごかった。30回記念ということでゲスト演奏的なコーナ。演奏者はみんな音大卒の方々ばかり。すばらしい演奏が沢山だった。特にジャズとタンゴがよかった。ビオラで聞くスペインはまた違う良さがありました。タンゴは3つの楽器の音がすごく融合している。一瞬どこから音がでているのか分からなくなる程。

多少気になったのはすごく響くピアノだった。蓋閉じていてもすごく音がこぼれる。マーク無かったのでスタインウェイではないと思う。スタインウェイのキラキラした音というよりもどっしりとした重厚感のある音。
HPの情報によるとヤマハのCF3-Sとか。伏見のYAMAHAホールと同じですな。そう思うとそんな気がする。
全体的にピアノ強め。これはピアノと対等に弾くという先生の考えなのかな。ちょっと押され気味の人が多かったので気になった。自分的には4部のピアノトリオが一番バランスよかった。
でも正直、今日はよくわからず。昨日のダメージで右耳に違和感があった。水が入ったときのような詰まった感とザーという音がうっすらと聞こえる。なのでイマイチ判断つかず。
明日もコンサート。耳の方は明日には直るだろう。直らないと非常に悲しいです。
30回記念ということで、生徒さんだけでなく先生のお友達とか元教え子といった方の演奏まであってボリュームたっぷり。
ここから育ったおたまじゃくしがどう育つのか、また別の場所でどんどん育ってゆくのか。想像すると楽しくなる。実際育ってすごくなった教え子の方々がすばらしい演奏してましたからな。30年。数字としては実感できるけど、ずっと続けてゆくことはかなり大変。すごいことです。

自分のところに比べると中高生が多かった。自分のところだと子供はほとんど小学生。中学生以上もいるけど何故か一気に減ります。やっぱりここが区切りになるのかな、中学生以上になるとみんな上手い。自分ではここまで弾けないよ。そして曲もみんなコンチェルト系。ピアノと合わせて映える曲を選んだ感じです。こういった部分にも先生の考えが見え隠れする。
おどろいたのは、大人からはじめた人でもみんな弓の軌道がまっすぐで安定しているということ。弓が斜めになったり横滑りするなんて人がいない。そしてみんなしっかり全弓が使えている。弓の速度コントロールができてます。弓の返しの部分では若干個人差があるけど、みんな出来ている。これはかなりすごいこと。大人からはじめた人はこれがなかなかできない。自分も未だに弓が横にすべったりで軌道は安定してないです。全弓はできるのだけどな。
あとテンポがあまり崩れないし、途中で落ちる人がいない。突っかかっても曲の流れを絶対に切らない。考え方がすごくしっかりしている。

特に第4部がすごかった。30回記念ということでゲスト演奏的なコーナ。演奏者はみんな音大卒の方々ばかり。すばらしい演奏が沢山だった。特にジャズとタンゴがよかった。ビオラで聞くスペインはまた違う良さがありました。タンゴは3つの楽器の音がすごく融合している。一瞬どこから音がでているのか分からなくなる程。

多少気になったのはすごく響くピアノだった。蓋閉じていてもすごく音がこぼれる。マーク無かったのでスタインウェイではないと思う。スタインウェイのキラキラした音というよりもどっしりとした重厚感のある音。
HPの情報によるとヤマハのCF3-Sとか。伏見のYAMAHAホールと同じですな。そう思うとそんな気がする。
全体的にピアノ強め。これはピアノと対等に弾くという先生の考えなのかな。ちょっと押され気味の人が多かったので気になった。自分的には4部のピアノトリオが一番バランスよかった。
でも正直、今日はよくわからず。昨日のダメージで右耳に違和感があった。水が入ったときのような詰まった感とザーという音がうっすらと聞こえる。なのでイマイチ判断つかず。
明日もコンサート。耳の方は明日には直るだろう。直らないと非常に悲しいです。
渋知 [イベント]
耳鳴りが収まらない。
雨が降っているような感じで、ずっとザーっと音が鳴っている。明日知り合いのの発表会見に)ゆく予定なのにやばいですな。

今日は動画を見て非常に気になった渋さ知らズオーケストラのライブに行ってきた。
ある意味想像通りというか、すごい世界が広がっていた。まさか本当にこんなのがあるとは思わなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=c_l8RXpYYjA&feature=related
とにかく大所帯。ドラムだけで3セット、トランペットとサックスで8人、他にもギターさんとか踊り子さんとか沢山。総勢だと30人近くいたのでは。演奏というよりもお祭り。演奏も楽しかったけど、パフォーマンスのインパクトが圧倒的に強い。裸で踊っている人だけでも計4人、バナナ振っていたのが2人、ボディコンで踊っていた人が1人と贅沢です。
理解しようということすら思い浮かばないほど吹っ飛んだ世界だった。自分の想像を数段飛び越えたアブノーマルな世界が広かっていた。分からないのがいいのだよ。
白塗りで裸で体をクネクネ動かしながら踊っている人がいる、脚立の上に立って一定のリズムで巨大バナナ振っている人がいる、赤フンの人がいる、演奏開始と同時に壁に貼ってある巨大キャンバスに黙々と絵を描いている人がいる。スモークと思ったらステージで煙草すっている人多数、ワインのボトルもってきてステージ上で回しているしと、普通のライブでは考えられない世界が広がっていた。
何で裸で踊っているかなんて考えたらダメです。何で巨大バナナを揺らしているのかなんて考えたらダメです。なんで赤フンなのかなんて考えたらダメです。面白いからいいのです。そう思った。
まさにライブ、演奏を楽しむというよりもその場の空気、何も考えずに動く飛ぶ、それだけで十分。何も考えずにリズムに乗って身体を動かせばいいのだよ。なんか普段の日常を忘れてしまいました。明日仕事無くてよかった。
演奏もところどころで各楽器のソロが入っていい感じ。音はかなり割れていたけど、あれけ楽器があってもちゃんとそれぞれの音が分かるように調整していたからPAの人が頑張っていたのだろうな。エレキバヨの人は弓の毛切れまくるし、バリトンサックスの人は前に出てきて楽器置いてヘッドバンキングしながら叫びだしたりと激しい。とにかく考えたらダメです。休んでいる暇がなかった。最後まで立っていられのが自分でも不思議です。

裸で踊っている人が見事だった。静と動を上手く使い分けて、結構動いている割には身体の動きがスムーズだし、一瞬止めが入る。裸だと身体の動きがよく分かっていいな。某方が推奨している裸バヨ、やってみると身体の動きがよく分かっていいのかもしれない。そんなことを思った。
最初っから激しく動いている人もいたけど、ラストになってすごいことに。一気に後ろの方から人が流れこんできてみんな飛び跳ねる、しかも斜めにぶつかってくる。真ん中2列目あたりにいたのでかなりの激戦状態になって端っこの方へはじき出されてしまった。カチューシャが落ちてたり、ネックレスぶち切れたり、コンタクトずれたりとかなり激しかった。あそこで踏みとどまって戦うには経験値が必要です。
怪しい空間でした。冷静になってみるとやばい感じな集団。でも楽しいし、盛り上がる。面白いからいいのです。疲れきってなんともいえない充実感でいっぱいです。楽しかった。
雨が降っているような感じで、ずっとザーっと音が鳴っている。明日知り合いのの発表会見に)ゆく予定なのにやばいですな。

今日は動画を見て非常に気になった渋さ知らズオーケストラのライブに行ってきた。
ある意味想像通りというか、すごい世界が広がっていた。まさか本当にこんなのがあるとは思わなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=c_l8RXpYYjA&feature=related
とにかく大所帯。ドラムだけで3セット、トランペットとサックスで8人、他にもギターさんとか踊り子さんとか沢山。総勢だと30人近くいたのでは。演奏というよりもお祭り。演奏も楽しかったけど、パフォーマンスのインパクトが圧倒的に強い。裸で踊っている人だけでも計4人、バナナ振っていたのが2人、ボディコンで踊っていた人が1人と贅沢です。
理解しようということすら思い浮かばないほど吹っ飛んだ世界だった。自分の想像を数段飛び越えたアブノーマルな世界が広かっていた。分からないのがいいのだよ。
白塗りで裸で体をクネクネ動かしながら踊っている人がいる、脚立の上に立って一定のリズムで巨大バナナ振っている人がいる、赤フンの人がいる、演奏開始と同時に壁に貼ってある巨大キャンバスに黙々と絵を描いている人がいる。スモークと思ったらステージで煙草すっている人多数、ワインのボトルもってきてステージ上で回しているしと、普通のライブでは考えられない世界が広がっていた。
何で裸で踊っているかなんて考えたらダメです。何で巨大バナナを揺らしているのかなんて考えたらダメです。なんで赤フンなのかなんて考えたらダメです。面白いからいいのです。そう思った。
まさにライブ、演奏を楽しむというよりもその場の空気、何も考えずに動く飛ぶ、それだけで十分。何も考えずにリズムに乗って身体を動かせばいいのだよ。なんか普段の日常を忘れてしまいました。明日仕事無くてよかった。
演奏もところどころで各楽器のソロが入っていい感じ。音はかなり割れていたけど、あれけ楽器があってもちゃんとそれぞれの音が分かるように調整していたからPAの人が頑張っていたのだろうな。エレキバヨの人は弓の毛切れまくるし、バリトンサックスの人は前に出てきて楽器置いてヘッドバンキングしながら叫びだしたりと激しい。とにかく考えたらダメです。休んでいる暇がなかった。最後まで立っていられのが自分でも不思議です。

裸で踊っている人が見事だった。静と動を上手く使い分けて、結構動いている割には身体の動きがスムーズだし、一瞬止めが入る。裸だと身体の動きがよく分かっていいな。某方が推奨している裸バヨ、やってみると身体の動きがよく分かっていいのかもしれない。そんなことを思った。
最初っから激しく動いている人もいたけど、ラストになってすごいことに。一気に後ろの方から人が流れこんできてみんな飛び跳ねる、しかも斜めにぶつかってくる。真ん中2列目あたりにいたのでかなりの激戦状態になって端っこの方へはじき出されてしまった。カチューシャが落ちてたり、ネックレスぶち切れたり、コンタクトずれたりとかなり激しかった。あそこで踏みとどまって戦うには経験値が必要です。
怪しい空間でした。冷静になってみるとやばい感じな集団。でも楽しいし、盛り上がる。面白いからいいのです。疲れきってなんともいえない充実感でいっぱいです。楽しかった。
ジャズなコンサート [イベント]
今日はジャズなコンサート。
「T.T.D.アコースティックジャズコンサート(杉丸太一、殿岡ひとみ)
本格的なジャズの演奏をちゃんと聴くのは今回が初めてかも。
といってもピアノとビブラフォン(マリンバ)といった組み合わせ。
ピアノの人は先日ミッドランドでも弾いていた方。そのときはほとんど意識してなかったのでどういった弾き方していたか覚えてなかったけど、すごく自分の世界を持った独特な弾き方をする人でした。ジャズだとみんなそうなのかな。

場所がホールやカフェというよりもオフィスといったところだった。天井はそんなに高くないし、部屋もそんなに大きくない。こんな会場でピアノとビブラフォンが叩き合ったらどんな音が広がるのだろうかと始まる前からドキドキする。ピアノはKAWAIのRX-7。自分の想像よりもずっといい音でした。こないだのミッドランドの方が音自体はきれいなのだけど、ピアノの人の弾き方がすごく上手くて、そんな違いを感じさせない。会場にあわせた、曲にあわせた弾き方をしていた気がする。
~ビブラフォン~
ピアノの鍵盤の順番に並べて置かれた音板をばち(マレット)で叩いて音を出す。普通用いられる鉄琴よりも大きく低い音の出る音板が用いられる。マリンバ同様に音板の下に共鳴管が並んでいる。共鳴管の上端に丸いはねを設置し、このはねを電気モーターによって回転させるとはねが管の上端を閉じたり開いたりして、振動の共鳴管への伝わり方が増減する。それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返し、音のふるえ(ヴィブラート)を起こすのである。楽器の名称はここから来ている。
以上ウィキ先生より。
ビブラフォンは初めて。はねが独特なんですな。ペダルの操作と連動して妙に音が共鳴する時とそうでないときがある。このコントロールが難しいのだろうな。
鉄琴なので、結構固い、ピーンとした音が広がる。いいのだけど、ピアノとは結構対照的な音。絡んでいるというよりも別々の演奏。でもそこがまた面白い。
デュオというよりもソロ×2でバラバラに演奏しているように思えて、しっかり絡んでいる。2人で曲を作るというよりも、目指す方向が同じなので必然的にしっかり合わさっている感じ。ピアノがメイン的に出てきたかとおもうと、すぐにビブラフォンが前面に出てと入れ替わり代わりが激しい。
ビブラフォンの特徴ははね。この操作でやたら音が残るときと残らないときがある。悪くはないのだけど、たまに音のうねりがすごく残る。慣れてないこともあり、見た目の違和感がある。叩きおわった後にもずっと同じような強さで音がうねっている。慣れるといいのだけど、自分はマリンバのほうがすごくよかった。自分的にはマリンバの音の方がピアノには合うかなと思った。
ジャズなピアノをしっかり見るのは初めてだったけどペダルをほとんど使わないのですな。音のつながりがブツギレになりそうなのだけど、弾き方でそんなものを感じさせない。強弱だけでしっかり流れをつくる。本当に山場で効果的にペダル使って一気に音の厚みが増える。。同じような弾き方なのに音によってしっかり強弱がある。その使い分けが見事だった
音的にはちょっと篭もりがちな印象。上に突き抜けた音が全体に広がるというよりもダイレクトに音が伝わってくる。でも曲的にもボテっと感じる音が逆にぴったりあう。全部の音の粒をはっきり際立たせるというよりも、必要なところをしっかり出す。そのためジャスの独特なリズムが生まれる。それに押し込むような感じで弾いていたので必要以上に際立たせないで、その分魅せるところをしっかりといった印象。ピアノ演奏の幅広さをすごくたくさん感じました。
スペインが一番よかった。これはこの組み合わせでしか聞けない世界。ピアノだけでも十分と思えるのに、ピアノとは異質な音がいい感じに入ってきてこれもありかなと思える。
ピアノのリズムに合わせて音が跳ねる。二人で競演というよりも二人で曲をつなげる。中盤はほとんどがどちらかのソロ。たっぷり魅せて、それが最後にあわさる。これはなかなか面白い。しかももっと突き詰めると良くなりそうな部分もあって。機会があったらまた聞いてみたいですな。
大きな規模のコンサートよりもこういった小さいところでのコンサートの方が自分は好みですね。弾き手の表情も、演奏のスタイルもばっちり見える。それがすごく楽しめた。
「T.T.D.アコースティックジャズコンサート(杉丸太一、殿岡ひとみ)
本格的なジャズの演奏をちゃんと聴くのは今回が初めてかも。
といってもピアノとビブラフォン(マリンバ)といった組み合わせ。
ピアノの人は先日ミッドランドでも弾いていた方。そのときはほとんど意識してなかったのでどういった弾き方していたか覚えてなかったけど、すごく自分の世界を持った独特な弾き方をする人でした。ジャズだとみんなそうなのかな。

場所がホールやカフェというよりもオフィスといったところだった。天井はそんなに高くないし、部屋もそんなに大きくない。こんな会場でピアノとビブラフォンが叩き合ったらどんな音が広がるのだろうかと始まる前からドキドキする。ピアノはKAWAIのRX-7。自分の想像よりもずっといい音でした。こないだのミッドランドの方が音自体はきれいなのだけど、ピアノの人の弾き方がすごく上手くて、そんな違いを感じさせない。会場にあわせた、曲にあわせた弾き方をしていた気がする。
~ビブラフォン~
ピアノの鍵盤の順番に並べて置かれた音板をばち(マレット)で叩いて音を出す。普通用いられる鉄琴よりも大きく低い音の出る音板が用いられる。マリンバ同様に音板の下に共鳴管が並んでいる。共鳴管の上端に丸いはねを設置し、このはねを電気モーターによって回転させるとはねが管の上端を閉じたり開いたりして、振動の共鳴管への伝わり方が増減する。それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返し、音のふるえ(ヴィブラート)を起こすのである。楽器の名称はここから来ている。
以上ウィキ先生より。
ビブラフォンは初めて。はねが独特なんですな。ペダルの操作と連動して妙に音が共鳴する時とそうでないときがある。このコントロールが難しいのだろうな。
鉄琴なので、結構固い、ピーンとした音が広がる。いいのだけど、ピアノとは結構対照的な音。絡んでいるというよりも別々の演奏。でもそこがまた面白い。
デュオというよりもソロ×2でバラバラに演奏しているように思えて、しっかり絡んでいる。2人で曲を作るというよりも、目指す方向が同じなので必然的にしっかり合わさっている感じ。ピアノがメイン的に出てきたかとおもうと、すぐにビブラフォンが前面に出てと入れ替わり代わりが激しい。
ビブラフォンの特徴ははね。この操作でやたら音が残るときと残らないときがある。悪くはないのだけど、たまに音のうねりがすごく残る。慣れてないこともあり、見た目の違和感がある。叩きおわった後にもずっと同じような強さで音がうねっている。慣れるといいのだけど、自分はマリンバのほうがすごくよかった。自分的にはマリンバの音の方がピアノには合うかなと思った。
ジャズなピアノをしっかり見るのは初めてだったけどペダルをほとんど使わないのですな。音のつながりがブツギレになりそうなのだけど、弾き方でそんなものを感じさせない。強弱だけでしっかり流れをつくる。本当に山場で効果的にペダル使って一気に音の厚みが増える。。同じような弾き方なのに音によってしっかり強弱がある。その使い分けが見事だった
音的にはちょっと篭もりがちな印象。上に突き抜けた音が全体に広がるというよりもダイレクトに音が伝わってくる。でも曲的にもボテっと感じる音が逆にぴったりあう。全部の音の粒をはっきり際立たせるというよりも、必要なところをしっかり出す。そのためジャスの独特なリズムが生まれる。それに押し込むような感じで弾いていたので必要以上に際立たせないで、その分魅せるところをしっかりといった印象。ピアノ演奏の幅広さをすごくたくさん感じました。
スペインが一番よかった。これはこの組み合わせでしか聞けない世界。ピアノだけでも十分と思えるのに、ピアノとは異質な音がいい感じに入ってきてこれもありかなと思える。
ピアノのリズムに合わせて音が跳ねる。二人で競演というよりも二人で曲をつなげる。中盤はほとんどがどちらかのソロ。たっぷり魅せて、それが最後にあわさる。これはなかなか面白い。しかももっと突き詰めると良くなりそうな部分もあって。機会があったらまた聞いてみたいですな。
大きな規模のコンサートよりもこういった小さいところでのコンサートの方が自分は好みですね。弾き手の表情も、演奏のスタイルもばっちり見える。それがすごく楽しめた。
ミッドランド音楽祭 [イベント]
今年で第4回らしい。主に東海で活躍している10組のアーティストさんによるコンサート。しかも無料という太っ腹企画。素晴らしい。これは毎回聞きに行きたいです。
10組もあったかなりの長丁場でした。2組目からは見たかったのだけど、朝起きれなかったことや準備に時間がかかって着いたのは13時前。ちょうど2組目が終るところでした。
プログラム見て特に聞きたかったのは
5.高橋誠アコースティックバンド
7.フェリスタンゴ
10.悠情ケーリーバンド
それ以外にも弦楽四重やアカペラグループも良かった。弦楽四重で聞くキューティーハニーとかは物凄く別物のようだったし、声だけでドラム的な音をずっと出しているのはすごかった。人間の声で出すので体調や精神状態にすごく左右されそう。なのに全く揺らぎが無くて超安定していたのはすごかった。
なんといっても今回スタインウェイのフルコンがある。確か1000万クラス。30年ものとか。わざわざこの日のために持ち込んだかと考えるとかなりすごいことですよ。PA通しているし、ホールでないので会場中を音が廻るといった立体感みたいなものは弱いけど、圧倒的な音の奥行き、深みがある。
特に悠情ケーリーバンドで山下さんの演奏がすごくよかった。いつもピートで聞き慣れた音とは別物。すごく粒がはっきりしていてよかった。

・高橋誠アコースティックバンド
たんたんさんから話だけは聞いていたので、どんな演奏するのかすごく気になっていた。今回初めて聞きました。
なんというか魅力のある演奏する人。自然と動きを目で追ってしまう。楽しそうに演奏しているし、動きが美しい。音的な特徴とかは良く分からなかったけど、聞いていて、見ていてすごく魅力を感じた。これはまた演奏聞いてみたい。
4/28に宗次ホールでコンサートがあるらしいので、これ行きたい。

・フェリスタンゴ
知り合いのたんたんさんとなぁちゃんさんが出演しているタンゴチーム。今回はダンスもあってすごい。こんな近いところタンゴをダンス付きで見られるなんてすごく贅沢です。マニアックなお客さんが多いのか、この時だけ観客増えていた気がする。
バンドネオンのなんともいえない軽快なリズムにヴァイオリンが見事な装飾をつけてベースとピアノが土台を支える。ベースはひっそり響く、ピアノは効果的に綺麗な音が流れる。今回ピアノがすごく良い音してました。音がこもらずにキラキラしている。素直に響く。
リズム的な刻みが安定していると聞いていて一番心地いいですな。そして踊りがあると一気に華やかさが増す。いいものでした。
日本の曲をタンゴでやろうというのがあるらしく、今回の曲は「津軽海峡冬景色」。なんか忘年会を思い出す。最近聞く機会多いな。暇があったら弾いてみよう。
気になったというほどでもないけど、もっとバンドネオンが主張するかと思っていたので、ちょっとVnが出すぎな気も。そういったセッティングだったのかな。自分としては絃の音がたっぷり聞けたのでよかった。

・悠情ケーリーバンド
今回は愛をテーマにコンサートなので最初はしっとり聴かせる曲が多め。これも良かったけど悠情さんといったら聞いていて身体が動き出すような曲。アイリッシュメドレーがすごくよかった。
ピートで聞きなれた曲なのに、ピアノがすごく良い音、そしてベースが入っていることで音の安定感が全然違う。そして悠情さん動きまくり。右端から左端のお客さんのすぐ近くに寄ってアピールするし、椅子に乗って弾いちゃったりとか。すごく盛り上がって、会場が一体になった時でした。
またピートでギネス飲みながら聴きたい。近いところでは3/23だけどこれはちょっと無理。3/25の串焼き屋が捨てがたい。日本酒片手に聞いてみたい。行きたいけど仕事が・・・。
そんな感じで18時半までたっぷり楽しめた。
今日はポカポカ陽気で外で過ごすのも良かったけど、じっくり音楽を楽しむのも悪くないですな。
10組もあったかなりの長丁場でした。2組目からは見たかったのだけど、朝起きれなかったことや準備に時間がかかって着いたのは13時前。ちょうど2組目が終るところでした。
プログラム見て特に聞きたかったのは
5.高橋誠アコースティックバンド
7.フェリスタンゴ
10.悠情ケーリーバンド
それ以外にも弦楽四重やアカペラグループも良かった。弦楽四重で聞くキューティーハニーとかは物凄く別物のようだったし、声だけでドラム的な音をずっと出しているのはすごかった。人間の声で出すので体調や精神状態にすごく左右されそう。なのに全く揺らぎが無くて超安定していたのはすごかった。
なんといっても今回スタインウェイのフルコンがある。確か1000万クラス。30年ものとか。わざわざこの日のために持ち込んだかと考えるとかなりすごいことですよ。PA通しているし、ホールでないので会場中を音が廻るといった立体感みたいなものは弱いけど、圧倒的な音の奥行き、深みがある。
特に悠情ケーリーバンドで山下さんの演奏がすごくよかった。いつもピートで聞き慣れた音とは別物。すごく粒がはっきりしていてよかった。

・高橋誠アコースティックバンド
たんたんさんから話だけは聞いていたので、どんな演奏するのかすごく気になっていた。今回初めて聞きました。
なんというか魅力のある演奏する人。自然と動きを目で追ってしまう。楽しそうに演奏しているし、動きが美しい。音的な特徴とかは良く分からなかったけど、聞いていて、見ていてすごく魅力を感じた。これはまた演奏聞いてみたい。
4/28に宗次ホールでコンサートがあるらしいので、これ行きたい。

・フェリスタンゴ
知り合いのたんたんさんとなぁちゃんさんが出演しているタンゴチーム。今回はダンスもあってすごい。こんな近いところタンゴをダンス付きで見られるなんてすごく贅沢です。マニアックなお客さんが多いのか、この時だけ観客増えていた気がする。
バンドネオンのなんともいえない軽快なリズムにヴァイオリンが見事な装飾をつけてベースとピアノが土台を支える。ベースはひっそり響く、ピアノは効果的に綺麗な音が流れる。今回ピアノがすごく良い音してました。音がこもらずにキラキラしている。素直に響く。
リズム的な刻みが安定していると聞いていて一番心地いいですな。そして踊りがあると一気に華やかさが増す。いいものでした。
日本の曲をタンゴでやろうというのがあるらしく、今回の曲は「津軽海峡冬景色」。なんか忘年会を思い出す。最近聞く機会多いな。暇があったら弾いてみよう。
気になったというほどでもないけど、もっとバンドネオンが主張するかと思っていたので、ちょっとVnが出すぎな気も。そういったセッティングだったのかな。自分としては絃の音がたっぷり聞けたのでよかった。

・悠情ケーリーバンド
今回は愛をテーマにコンサートなので最初はしっとり聴かせる曲が多め。これも良かったけど悠情さんといったら聞いていて身体が動き出すような曲。アイリッシュメドレーがすごくよかった。
ピートで聞きなれた曲なのに、ピアノがすごく良い音、そしてベースが入っていることで音の安定感が全然違う。そして悠情さん動きまくり。右端から左端のお客さんのすぐ近くに寄ってアピールするし、椅子に乗って弾いちゃったりとか。すごく盛り上がって、会場が一体になった時でした。
またピートでギネス飲みながら聴きたい。近いところでは3/23だけどこれはちょっと無理。3/25の串焼き屋が捨てがたい。日本酒片手に聞いてみたい。行きたいけど仕事が・・・。
そんな感じで18時半までたっぷり楽しめた。
今日はポカポカ陽気で外で過ごすのも良かったけど、じっくり音楽を楽しむのも悪くないですな。
緑な日 [イベント]
今年も大須で行われたセント・パトリックス・デイ・パレードに行ってきた。
今年はあいにくな天気な上に招き猫の広間が工事中なこともあって、場所がない。雨のために当初予定していた公園から変更して事務所もどきの場所でオープニングセレモニー。

雰囲気は良かったのだけど、狭いし良く見えないというのでちょっと残念。アイリッシュダンスの人たちもすごく狭そうでしたし。
その後はパレード。今年は結構ひっそりですね。昨年までは色々なチームが参加していたのに今年は少なめ。そんなこともあって参加メンバーと楽器をかき鳴らしながらついて行く。マラカス、バヨ、リコーダ、ティンホイッスル、カスタネットと様々。
やっぱり外で弾くと開放感があっていいな。しかも今日はあちこちから音があふれている。違和感なく紛れてました。しばらく大須観音で楽器鳴らして遊んでかなり遅い昼食を食べにチェザリへ。
まったりピザ食べつつ、その後は大須演芸場へ。
初めて入ったのですが、演芸場というだけあって、最近では見かけないレトロな建物。いいですな。2Fの畳の間でみなギネス片手にくつろぐ。宴会気分でよかった。
今回はスクリームの人がでるので自分的にはかなり注目していた。アイリッシュのお祭りで一体何を弾くのだろうかと。
最初はイースの草原から入って、アイリッシュな曲を何曲か。その後はアクエリオン、アフターバーナ、といった感じでイベントの内容からはかなり浮いた感じでしたけど、自分的にはすごく楽しめた。こういった演奏する人なんですな。
弾き方的にクラシックというよりもフィドルの人かな。立ち上がりがしっかりした音、メリハリがすごくはっきりしている演奏。曲によってかなり違うのだけど、弓の返しといった部分の弾き方がクラシックメインの人とはちょっと違うかなと思った。エレキの方が似合う演奏でした。
スクリーム 愛のテーマ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5340442
この曲が聞けたのが一番嬉しかったですね。いつかバヨでちゃんと弾きたいなと思ってたまに弾いてたりします。いい音でした。
似たようなことやっているけど、TAMさんとは音の違いをすごく感じた。こっちはクラシックな弾き方だと思う。何弾いてもすごく綺麗にまとめます。
http://www.youtube.com/watch?v=lTOddjQlors
来週の発表会でこれくらい弾けたらいいのだけど絶対無理だな。
その後はhataoさん。
去年も聞いて、すごかったのをうっすらと覚えています。今年も芸達者でした。
ティンホシッスルの2本吹きに、循環呼吸でのロングトーンと様々。でも昨年も見たよなと思っていたところですごい大技が。コップで見事な音色を表現するという技。
http://www.youtube.com/watch?v=pHCsbnREDIc
これいい。マスターしたいです。パブなんかでやりたい。知り合いが似たようなこと良くやってましたけど、技を昇華するとこんなにもすごいことになるとは思いもしなかった。こんなことできるのですな。一番の驚きでした。
その後は大須のokinawa cafe。料理がおいしくて好きなお店です。今回はフーチャンプルにしてみた。ゴーヤーよりも出汁のたっぷりしみこんだ麩の方が好きです。
さて明日はピアノ合わせ。午前中にしっかり練習しなくては。明日も予定一杯です。
今年はあいにくな天気な上に招き猫の広間が工事中なこともあって、場所がない。雨のために当初予定していた公園から変更して事務所もどきの場所でオープニングセレモニー。

雰囲気は良かったのだけど、狭いし良く見えないというのでちょっと残念。アイリッシュダンスの人たちもすごく狭そうでしたし。
その後はパレード。今年は結構ひっそりですね。昨年までは色々なチームが参加していたのに今年は少なめ。そんなこともあって参加メンバーと楽器をかき鳴らしながらついて行く。マラカス、バヨ、リコーダ、ティンホイッスル、カスタネットと様々。
やっぱり外で弾くと開放感があっていいな。しかも今日はあちこちから音があふれている。違和感なく紛れてました。しばらく大須観音で楽器鳴らして遊んでかなり遅い昼食を食べにチェザリへ。
まったりピザ食べつつ、その後は大須演芸場へ。
初めて入ったのですが、演芸場というだけあって、最近では見かけないレトロな建物。いいですな。2Fの畳の間でみなギネス片手にくつろぐ。宴会気分でよかった。
今回はスクリームの人がでるので自分的にはかなり注目していた。アイリッシュのお祭りで一体何を弾くのだろうかと。
最初はイースの草原から入って、アイリッシュな曲を何曲か。その後はアクエリオン、アフターバーナ、といった感じでイベントの内容からはかなり浮いた感じでしたけど、自分的にはすごく楽しめた。こういった演奏する人なんですな。
弾き方的にクラシックというよりもフィドルの人かな。立ち上がりがしっかりした音、メリハリがすごくはっきりしている演奏。曲によってかなり違うのだけど、弓の返しといった部分の弾き方がクラシックメインの人とはちょっと違うかなと思った。エレキの方が似合う演奏でした。
スクリーム 愛のテーマ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5340442
この曲が聞けたのが一番嬉しかったですね。いつかバヨでちゃんと弾きたいなと思ってたまに弾いてたりします。いい音でした。
似たようなことやっているけど、TAMさんとは音の違いをすごく感じた。こっちはクラシックな弾き方だと思う。何弾いてもすごく綺麗にまとめます。
http://www.youtube.com/watch?v=lTOddjQlors
来週の発表会でこれくらい弾けたらいいのだけど絶対無理だな。
その後はhataoさん。
去年も聞いて、すごかったのをうっすらと覚えています。今年も芸達者でした。
ティンホシッスルの2本吹きに、循環呼吸でのロングトーンと様々。でも昨年も見たよなと思っていたところですごい大技が。コップで見事な音色を表現するという技。
http://www.youtube.com/watch?v=pHCsbnREDIc
これいい。マスターしたいです。パブなんかでやりたい。知り合いが似たようなこと良くやってましたけど、技を昇華するとこんなにもすごいことになるとは思いもしなかった。こんなことできるのですな。一番の驚きでした。
その後は大須のokinawa cafe。料理がおいしくて好きなお店です。今回はフーチャンプルにしてみた。ゴーヤーよりも出汁のたっぷりしみこんだ麩の方が好きです。
さて明日はピアノ合わせ。午前中にしっかり練習しなくては。明日も予定一杯です。
初ブルーノート [イベント]
12/26はブルーノートでの後藤浩二さんのライブへ行ってきた。
Vnの先生のお勧めらしいし、先生も演奏するということでいってきた。

ブルーノートは初だったのですが、すばらしい会場ですな。音楽を聞くことをメインに作ったといった会場。作りが一般的なライブハウスとは全然違っていてよかった。そしていいピアノでした。よく響いていた。
ゲストが沢山ということもあってかお客さん一杯。180人くらい入っていたらしい。満席でした。客層が良く分からなかったけど、結構年配な方も多かったですな。とりあえず、1人で来ているのは皆無だった気がする。
後藤さんは全然知らなかったのですが、かなり凄いジャズピアニストらしい。勉強不足でした。
ちゃんとしたジャズは初めてなこともあり良く分からない。でもピアノの演奏を聞いていて感じたのは、抜きの音が凄く丁寧な音。細部の細部にまで神経が行き届いていると感じる演奏。アクセントのつけ方が絶妙でした。本当にピンポイントでこの音だけフォルテといった感じで表現が上手い。特に音の重ね方が上手い。どの音も潰れない。
ジャズは聴きなれてないこともあって、妙なところでアクセント入るなと思っていたのだけど、しばらく聴いているとそれが心地よくなる。単調な流れのように聞こえるけど波がある。緩やかだけどしっかりとした流れ。自然な流れで揺らす。聴いているうちに知らず知らずにその波に飲み込まれている。ゆごく揺らされました。派手さは全くないけど見事でした。

最初こそは後藤さんのピアノだけだったけど、その後はゲストとの共演。
最初はボーカルの服田祐生子さん。ポップスとえばいいのかな。オリジナルの曲と後藤さんの好みでMISIAさんのEverythingを歌っていた。アコースティックな演奏に映える声。結構好みかも。
次はSPYAIRのボーカルのIKEさん。普段はバンドらしい。もうじきメジャーデビューらしい。よく言えないけど、すごく良かった。あまり期待してなかったのに自分的には今回のゲスト陣の中で一番届いた。声の力だけで惹き付ける。すごく伸びがあって遠くまで通る声。そして伴奏がまたよかった。ボーカルと絡んでしっかり引き立てる。1曲だけで終ってしまったのが凄く残念。もっと聴いてみたかった。
その後は弦楽4重と一緒に1曲。先生が1stヴァイオリンで弾いてました。
弾き方といい、見せ所の表現といい、最後まで緊張感が伝わってきて良かった。やっぱり凄い人なんだなというのを実感。レッスンでも音は素晴らしいのですが、取り組み方がアレなこともあって冷静に見れなかった。弓の使い方とか動きが凄くよく分かった。参考に出来るかわからないけど、自分的には収穫。
後藤さんのピアノ、ソロで弾いているときも良かったけど伴奏て弾いている時がまたよかった。バランスが見事。出るところと押さえるところを見事に使い分けていて、共演者の方を見ながら合わせている。ただ伴奏するのではなく、共演者をひきたてる演奏をしている。その辺のバランス感覚が見事でした。
休憩挟んで後半戦。サックスの矢野沙織さん。
衣装も凄かったけどオーラがありました。
クラシックなサックスの演奏はそこそこ聞いていたけど、ジャズな演奏は始めて。結構攻めな演奏。なんだけど聴いていて安心感がある。安定感が凄いんだろうな。伴奏もそうだけど乱れが全くない。だから聴いていて心地いいのだろうな。
最後はサックスではなくて口笛でワンフレーズ。それがまた見事だった。
最後はボーカルのakikoさん。
ゆったりします。思わず寝てしまいそうになるほど。心地がよかった。
また弦楽4重で2曲ほど。チェロよかったな。
座った位置が正面じゃなくて見づらかったけど、先生の手元だけは良く見えた。弓の動きがすごくスムーズ。真似ようとしてもできない。たっぷり見れたのでレッスンの時よりもじっくり観察して動きのイメージだけはインプット。これが出来るようになりたいな。
アンコールはショパンの別れの曲。
クラシックということで弾き方変えたのかな。よかったのだけどちょっと物足りない気分で終了。
仕方のないことだけど、PA使っているのが残念。いい音だったけどやっぱり音が潰れる。それでも凄くきれいな音の粒が広がっていただけに、本当はもっともっと凄いのだろうなと思った。
そして今回座った位置の関係もあってピアノの手元が全く見えなかったのが残念。どういった感じで弾いている見たかったな。あとトークがちょっと・・・。司会の人が上手く進行していたのでいいのかな。いつもこういうスタイルなのかな。
とにかく盛りだくさんでした。20時から始まって22時半まで。もうちょっと早い時間帯にやって欲しかったですな。時間帯も遅いので週末のんびり過ごそうかとも思ったけどいって良かった。たまにはこういうのもいいですな。

後藤浩二
http://www.h5.dion.ne.jp/~piano510/index.html
服田祐生子
http://ameblo.jp/yukohatta
IKE@SPYAIR
http://www.u-project.jp/spyair-web/page/top.html
矢野沙織
http://www.yanosaori.com/
akiko
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/index.html
Vnの先生のお勧めらしいし、先生も演奏するということでいってきた。

ブルーノートは初だったのですが、すばらしい会場ですな。音楽を聞くことをメインに作ったといった会場。作りが一般的なライブハウスとは全然違っていてよかった。そしていいピアノでした。よく響いていた。
ゲストが沢山ということもあってかお客さん一杯。180人くらい入っていたらしい。満席でした。客層が良く分からなかったけど、結構年配な方も多かったですな。とりあえず、1人で来ているのは皆無だった気がする。
後藤さんは全然知らなかったのですが、かなり凄いジャズピアニストらしい。勉強不足でした。
ちゃんとしたジャズは初めてなこともあり良く分からない。でもピアノの演奏を聞いていて感じたのは、抜きの音が凄く丁寧な音。細部の細部にまで神経が行き届いていると感じる演奏。アクセントのつけ方が絶妙でした。本当にピンポイントでこの音だけフォルテといった感じで表現が上手い。特に音の重ね方が上手い。どの音も潰れない。
ジャズは聴きなれてないこともあって、妙なところでアクセント入るなと思っていたのだけど、しばらく聴いているとそれが心地よくなる。単調な流れのように聞こえるけど波がある。緩やかだけどしっかりとした流れ。自然な流れで揺らす。聴いているうちに知らず知らずにその波に飲み込まれている。ゆごく揺らされました。派手さは全くないけど見事でした。

最初こそは後藤さんのピアノだけだったけど、その後はゲストとの共演。
最初はボーカルの服田祐生子さん。ポップスとえばいいのかな。オリジナルの曲と後藤さんの好みでMISIAさんのEverythingを歌っていた。アコースティックな演奏に映える声。結構好みかも。
次はSPYAIRのボーカルのIKEさん。普段はバンドらしい。もうじきメジャーデビューらしい。よく言えないけど、すごく良かった。あまり期待してなかったのに自分的には今回のゲスト陣の中で一番届いた。声の力だけで惹き付ける。すごく伸びがあって遠くまで通る声。そして伴奏がまたよかった。ボーカルと絡んでしっかり引き立てる。1曲だけで終ってしまったのが凄く残念。もっと聴いてみたかった。
その後は弦楽4重と一緒に1曲。先生が1stヴァイオリンで弾いてました。
弾き方といい、見せ所の表現といい、最後まで緊張感が伝わってきて良かった。やっぱり凄い人なんだなというのを実感。レッスンでも音は素晴らしいのですが、取り組み方がアレなこともあって冷静に見れなかった。弓の使い方とか動きが凄くよく分かった。参考に出来るかわからないけど、自分的には収穫。
後藤さんのピアノ、ソロで弾いているときも良かったけど伴奏て弾いている時がまたよかった。バランスが見事。出るところと押さえるところを見事に使い分けていて、共演者の方を見ながら合わせている。ただ伴奏するのではなく、共演者をひきたてる演奏をしている。その辺のバランス感覚が見事でした。
休憩挟んで後半戦。サックスの矢野沙織さん。
衣装も凄かったけどオーラがありました。
クラシックなサックスの演奏はそこそこ聞いていたけど、ジャズな演奏は始めて。結構攻めな演奏。なんだけど聴いていて安心感がある。安定感が凄いんだろうな。伴奏もそうだけど乱れが全くない。だから聴いていて心地いいのだろうな。
最後はサックスではなくて口笛でワンフレーズ。それがまた見事だった。
最後はボーカルのakikoさん。
ゆったりします。思わず寝てしまいそうになるほど。心地がよかった。
また弦楽4重で2曲ほど。チェロよかったな。
座った位置が正面じゃなくて見づらかったけど、先生の手元だけは良く見えた。弓の動きがすごくスムーズ。真似ようとしてもできない。たっぷり見れたのでレッスンの時よりもじっくり観察して動きのイメージだけはインプット。これが出来るようになりたいな。
アンコールはショパンの別れの曲。
クラシックということで弾き方変えたのかな。よかったのだけどちょっと物足りない気分で終了。
仕方のないことだけど、PA使っているのが残念。いい音だったけどやっぱり音が潰れる。それでも凄くきれいな音の粒が広がっていただけに、本当はもっともっと凄いのだろうなと思った。
そして今回座った位置の関係もあってピアノの手元が全く見えなかったのが残念。どういった感じで弾いている見たかったな。あとトークがちょっと・・・。司会の人が上手く進行していたのでいいのかな。いつもこういうスタイルなのかな。
とにかく盛りだくさんでした。20時から始まって22時半まで。もうちょっと早い時間帯にやって欲しかったですな。時間帯も遅いので週末のんびり過ごそうかとも思ったけどいって良かった。たまにはこういうのもいいですな。

後藤浩二
http://www.h5.dion.ne.jp/~piano510/index.html
服田祐生子
http://ameblo.jp/yukohatta
IKE@SPYAIR
http://www.u-project.jp/spyair-web/page/top.html
矢野沙織
http://www.yanosaori.com/
akiko
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/index.html
今日もドライブ [イベント]
今日も美濃加茂まで。
電子オルガン、ソプラノ、タンゴ、ジャズと盛りだくさん。
電子オルガンの演奏しているところを初めて生で見た。まず動きが凄い。そして1人で演奏しているのに多種多様な音色が重なっている。これは演奏というよりも作曲の能力の方が必要な感じ。
ここでこの音色を重ねる、ここで切り替えるなどとそういったのが凄く大変そう。演奏を聞いていて、音の横の流れよりも縦のラインの並びというのを感じた。
最初はナウシカの鳥の人mドラゴンボールメドレー、クラシックな曲、そして最後はオリジナルと構成も考えて幅広く集めてきたと思える内容。
ビデオカメラを使っての手元の複雑な動きや、足元の動きをスクリーンに上映していた。よく見えない動きが良く見えて凄くよかった。工夫されたステージです。何より楽譜がしっかり作りこんでありましたからな。すごく慣れていました。
ソプラノは未だに楽しみかたが良く分からない。PA使っている時点で自分的にはさっぱりです。
今回の目当てはタンゴ。
タンゴもイマイチたのしみ方がわからない。自分でも弾いてみたいとはおもうものの、ポイントや見せ所がわからない。
いつもなら気になる部分を探すように見ているのですが、隙がないというか、よかったですな。見事という感想しかでてこない。全体的に安定していてしっかりした演奏。バンドネオンが多少弱い気もしたけど、その分コントラバスやヴァイオリンの音がしっかりきけてよかったし、聴かせるところではちゃんと絃とは違うバンドネオンの音が綺麗に響く。ピアノの音も特に気にならなかったし。
逆にここが凄かったと表現できる部分があまり無い。ヴァイオリンが凄くよかったけど、かなり贔屓目はいっている気がする。弾き方というか表現が多彩だった。タンゴ独特の色気といったのがよく感じられた。でもPA使っていたのが非常に残念。
コントラバスやピアノの音では気にならなかったけど、ヴァイオリンは明らかに電気な音。生だとあんなものじゃないのにと思った。そこが残念。

最後のジャスはにぎやか。その一言につきる、盛り上げ方が上手い。
アマチュアのよさというか、演奏が楽しいというが見ていて凄く伝わってくる。結構な年齢のおじさま方が楽しそうに演奏している。見ていて楽しかった。
コンサートは良かったけど、今日は気分的にいまいち楽しめなかった。
行きの道中でオービス光ったよ。あ~、間違いなく免停と思われる。仕事とか日常生活には車無くても大丈夫だけどコンサートとか行くのには車がないときつい。
12/19のチケット買ったばかりというのに何だかな。どうしようかな。
自分が悪いのだから仕方ないが、最近何かがずれている感じ。全て裏目になっている気がする。
これで車で出かけることも無くなったので、出かけても気にせず飲めるようになったと思うことにしよう。通知がくるまで不安一杯です。
電子オルガン、ソプラノ、タンゴ、ジャズと盛りだくさん。
電子オルガンの演奏しているところを初めて生で見た。まず動きが凄い。そして1人で演奏しているのに多種多様な音色が重なっている。これは演奏というよりも作曲の能力の方が必要な感じ。
ここでこの音色を重ねる、ここで切り替えるなどとそういったのが凄く大変そう。演奏を聞いていて、音の横の流れよりも縦のラインの並びというのを感じた。
最初はナウシカの鳥の人mドラゴンボールメドレー、クラシックな曲、そして最後はオリジナルと構成も考えて幅広く集めてきたと思える内容。
ビデオカメラを使っての手元の複雑な動きや、足元の動きをスクリーンに上映していた。よく見えない動きが良く見えて凄くよかった。工夫されたステージです。何より楽譜がしっかり作りこんでありましたからな。すごく慣れていました。
ソプラノは未だに楽しみかたが良く分からない。PA使っている時点で自分的にはさっぱりです。
今回の目当てはタンゴ。
タンゴもイマイチたのしみ方がわからない。自分でも弾いてみたいとはおもうものの、ポイントや見せ所がわからない。
いつもなら気になる部分を探すように見ているのですが、隙がないというか、よかったですな。見事という感想しかでてこない。全体的に安定していてしっかりした演奏。バンドネオンが多少弱い気もしたけど、その分コントラバスやヴァイオリンの音がしっかりきけてよかったし、聴かせるところではちゃんと絃とは違うバンドネオンの音が綺麗に響く。ピアノの音も特に気にならなかったし。
逆にここが凄かったと表現できる部分があまり無い。ヴァイオリンが凄くよかったけど、かなり贔屓目はいっている気がする。弾き方というか表現が多彩だった。タンゴ独特の色気といったのがよく感じられた。でもPA使っていたのが非常に残念。
コントラバスやピアノの音では気にならなかったけど、ヴァイオリンは明らかに電気な音。生だとあんなものじゃないのにと思った。そこが残念。

最後のジャスはにぎやか。その一言につきる、盛り上げ方が上手い。
アマチュアのよさというか、演奏が楽しいというが見ていて凄く伝わってくる。結構な年齢のおじさま方が楽しそうに演奏している。見ていて楽しかった。
コンサートは良かったけど、今日は気分的にいまいち楽しめなかった。
行きの道中でオービス光ったよ。あ~、間違いなく免停と思われる。仕事とか日常生活には車無くても大丈夫だけどコンサートとか行くのには車がないときつい。
12/19のチケット買ったばかりというのに何だかな。どうしようかな。
自分が悪いのだから仕方ないが、最近何かがずれている感じ。全て裏目になっている気がする。
これで車で出かけることも無くなったので、出かけても気にせず飲めるようになったと思うことにしよう。通知がくるまで不安一杯です。
忙しい一日 [イベント]
☆今日のコンサート
美濃加茂のどりこんへいってきた。
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/bunkakaikan/event2/index.qry?f=D&id=76
予想と反してかなりガラガラな客席。ロビコンは無料でこっちは有料とはいえ500円。自分としてはかなり格安だと思ったのに、悲しいくらい人はいってなかった。100人ちょっとじゃないかな。
一番聞きたかったのはピアノの連弾。先日はピアノ2台だったけど今日は1台を2人で演奏といったスタイル。大分違いますな。
お互いが会話するように音が行ったり来たりというのはないけど、同じピアノということでバランスはある意味問題なし。一体感が凄い。タイミングがぴったりあっているので2人で弾いているとは思えないほど。1人で弾いているような錯覚に襲われるけど同時発音の幅の広さ、複雑な音の重なりが面白い。先日と同じと思っていたら衣装も違っていてちょっとびっくり。
一番気になったのはピアノの音の伸び。普通に弾いている部分は気にならなかったけど、強めに弾いて音が抜けるべきところがいまいち伸びない。ホールなんだからもっと抜けて音が全体に広がると思うのにそうならない。重厚というか音が重い。しっかり叩いた部分は軽く弾むような抜けのある音をイメージしていたのに、それが感じられなかったのが残念。
やっぱりピアノの違いなのかな。先日の電文はスタインウェイ、今回のホールはKAWAI。普段は分からないのですが、もっといい音が出るはずという違和感だけは感じた。
カルメン、ディズニーメドレー、コパカバーナはよかったな。ピアノのよさがすごく出ていたと思う。なんか久々にこの人のピアノの演奏を聞いた気分。先日のは普通のピアノとは言い難かったですから。
他で気になったのはチャルダッシュ。よかったのだけどピアニアはもうちょっと効果的な使い方にした方がいいかなと思った。単音はすごく良かった。ピアノと違う音色でよかっただが、和音になるとピアノに比べて音が濁る。音の粒が完全に潰れてイマイチ。ピアノのバックでひっそりとなっている程度でわざとそういった使い方の気もするけど、ちょっと微妙な感じ。
個人的にはよかったけど、ちとしゃべりすぎな気が少し。最後時間ギリギリでしたからな。自分はシーンとして淡々と進むコンサートよりずっと好きなのですが、雰囲気的にそうではなかった気がする。
ちなみに明日も美濃加茂です。メインはタンゴ(ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、バンドネオン)。当日でも余裕で入れますので、気になった方は是非。

写真は行きの途中で見かけた山の紅葉。綺麗だったな。運転中なため写真とる余裕が無かった。
☆関西交流会
昼間はコンサート行って、出先から途中合流。関西から遊びに来た方々とカラバヨしていたメンバと合流して大須でピザ。車なため久々に飲み抜きの食事会でした。人数多いこともあっていろんな種類食べられたのがよかった。次回はワインと一緒に食べたいものよ。

帰り道、飲んでもないのに車を停めた場所がわからなくなってしばらく彷徨うことに。最近なんか調子悪いかもしれない。もしや飲んでないから。
そういえば、バヨ弾いてないから関西の方々には単なる変な人の印象で終っている気がして不安。バヨ弾いている時は多少まともです。
☆衝動買い
久々に調べていて欲しくなって衝動買い。デジタルフォトフレーム、と見せかけて電話です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/20/news013.html
今使っていたのが通話中にたまにプチプチ切れてイライラするし、コードレスではないので電話するためにエアコンのない部屋にうつるのが面倒で新しいの欲しかった。いいきっかけだったので衝動買い。とはいえ、固定電話使うの実家にかけるときくらいですが。
美濃加茂のどりこんへいってきた。
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/bunkakaikan/event2/index.qry?f=D&id=76
予想と反してかなりガラガラな客席。ロビコンは無料でこっちは有料とはいえ500円。自分としてはかなり格安だと思ったのに、悲しいくらい人はいってなかった。100人ちょっとじゃないかな。
一番聞きたかったのはピアノの連弾。先日はピアノ2台だったけど今日は1台を2人で演奏といったスタイル。大分違いますな。
お互いが会話するように音が行ったり来たりというのはないけど、同じピアノということでバランスはある意味問題なし。一体感が凄い。タイミングがぴったりあっているので2人で弾いているとは思えないほど。1人で弾いているような錯覚に襲われるけど同時発音の幅の広さ、複雑な音の重なりが面白い。先日と同じと思っていたら衣装も違っていてちょっとびっくり。
一番気になったのはピアノの音の伸び。普通に弾いている部分は気にならなかったけど、強めに弾いて音が抜けるべきところがいまいち伸びない。ホールなんだからもっと抜けて音が全体に広がると思うのにそうならない。重厚というか音が重い。しっかり叩いた部分は軽く弾むような抜けのある音をイメージしていたのに、それが感じられなかったのが残念。
やっぱりピアノの違いなのかな。先日の電文はスタインウェイ、今回のホールはKAWAI。普段は分からないのですが、もっといい音が出るはずという違和感だけは感じた。
カルメン、ディズニーメドレー、コパカバーナはよかったな。ピアノのよさがすごく出ていたと思う。なんか久々にこの人のピアノの演奏を聞いた気分。先日のは普通のピアノとは言い難かったですから。
他で気になったのはチャルダッシュ。よかったのだけどピアニアはもうちょっと効果的な使い方にした方がいいかなと思った。単音はすごく良かった。ピアノと違う音色でよかっただが、和音になるとピアノに比べて音が濁る。音の粒が完全に潰れてイマイチ。ピアノのバックでひっそりとなっている程度でわざとそういった使い方の気もするけど、ちょっと微妙な感じ。
個人的にはよかったけど、ちとしゃべりすぎな気が少し。最後時間ギリギリでしたからな。自分はシーンとして淡々と進むコンサートよりずっと好きなのですが、雰囲気的にそうではなかった気がする。
ちなみに明日も美濃加茂です。メインはタンゴ(ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、バンドネオン)。当日でも余裕で入れますので、気になった方は是非。

写真は行きの途中で見かけた山の紅葉。綺麗だったな。運転中なため写真とる余裕が無かった。
☆関西交流会
昼間はコンサート行って、出先から途中合流。関西から遊びに来た方々とカラバヨしていたメンバと合流して大須でピザ。車なため久々に飲み抜きの食事会でした。人数多いこともあっていろんな種類食べられたのがよかった。次回はワインと一緒に食べたいものよ。

帰り道、飲んでもないのに車を停めた場所がわからなくなってしばらく彷徨うことに。最近なんか調子悪いかもしれない。もしや飲んでないから。
そういえば、バヨ弾いてないから関西の方々には単なる変な人の印象で終っている気がして不安。バヨ弾いている時は多少まともです。
☆衝動買い
久々に調べていて欲しくなって衝動買い。デジタルフォトフレーム、と見せかけて電話です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/20/news013.html
今使っていたのが通話中にたまにプチプチ切れてイライラするし、コードレスではないので電話するためにエアコンのない部屋にうつるのが面倒で新しいの欲しかった。いいきっかけだったので衝動買い。とはいえ、固定電話使うの実家にかけるときくらいですが。
今日もライブ [イベント]
小松さんと小堀さんのライブがあるので仕事終って大急ぎで一社まで。なんとか21時に到着。現地までは30分かからなかったのに、車止める場所を探して10分近くウロウロしてしまった。
今回はカフェです。畳が敷いてあったりと和風な雰囲気もありつついい感じ。
お店も明るいこともあっていつもと違う感じ。今回はフィドルとギターに加えてコンサーティーナが追加。響く音色というよりも音が通る、しっかり聞こえるのに意識しないと気付かない。今回フィドルの音と溶け込んでいてなんともいえない音色が広がってました。

演奏中もタイミングを見計らったかのようにお店の人がビールを持って行く。今日は黒くはないけど、やっぱりフィドルにはコレがぴったりといった印象。見ていて非常に飲みたくなったけど、今日は車なのでぐっと我慢。飲みながらでも演奏が全く乱れることがないのが凄い。

満員になることが多いのに、何故か今回は人が少なめだったらしい。お陰でカウンターでじっくり聞くことが出来ました。料理も充実していてカフェとしても良さそう。頼んだのはキムチドリア。チーズがおいしかったな。ワイン飲みつつ畳に座って楽しむというのも良さそうないいお店でした。店員さんが一番楽しそうに聞いているのが印象的。次回ここで演奏があるのなら絶対行きたいと思う場所でした。いってよかった。

来週の12/5と6も気になりますが、アンサンブル練習と本番の日なので参加は難しい。今度は12/18のピートの予定です。
今回はカフェです。畳が敷いてあったりと和風な雰囲気もありつついい感じ。
お店も明るいこともあっていつもと違う感じ。今回はフィドルとギターに加えてコンサーティーナが追加。響く音色というよりも音が通る、しっかり聞こえるのに意識しないと気付かない。今回フィドルの音と溶け込んでいてなんともいえない音色が広がってました。

演奏中もタイミングを見計らったかのようにお店の人がビールを持って行く。今日は黒くはないけど、やっぱりフィドルにはコレがぴったりといった印象。見ていて非常に飲みたくなったけど、今日は車なのでぐっと我慢。飲みながらでも演奏が全く乱れることがないのが凄い。

満員になることが多いのに、何故か今回は人が少なめだったらしい。お陰でカウンターでじっくり聞くことが出来ました。料理も充実していてカフェとしても良さそう。頼んだのはキムチドリア。チーズがおいしかったな。ワイン飲みつつ畳に座って楽しむというのも良さそうないいお店でした。店員さんが一番楽しそうに聞いているのが印象的。次回ここで演奏があるのなら絶対行きたいと思う場所でした。いってよかった。

来週の12/5と6も気になりますが、アンサンブル練習と本番の日なので参加は難しい。今度は12/18のピートの予定です。
響きあう仲間たち [イベント]
名音同窓会演奏会なるものへいってきた。
ピアノの2重奏、ソプラノ、トリオ、マリンバアンサンブルなど色々な世界がありました。

ピアノ2重奏
実はピアノ2台というのは初めて聞く構成。基本的に音色は一緒ですが、お互いに会話するかのように音が流れる。1台よりも表現の幅が広い。バランスもよかったと思う。所々で若干右側の人の方が強かったかな。低音は右側からよく聞こえることが多かった。曲にもよるのだろう。気のせい程度の違い。よくわかりません。
今回一番楽しみにしていたのがピアノ2台での「屋台ばやし」。ピアノの人から本当はピアノ2台でこの曲をやりたいということ聴いていたし、今までずっと和太鼓とピアノの組合せで聴いていた。対等なピアノ同士だったらどうなるのか凄く楽しみだった。
期待通りの面白い、そして凄い音の世界。でも期待以上とまではいかなった。最初に和太鼓とピアノで聞いた衝撃が忘れられなくて、なかなかコレを超えることが出来ない。つい和太鼓と比べてしまう。ピアノの重厚な低音もいいけど、一発に破壊力のある太鼓の音にはかなわない。でもピアノの凄さというかこんな演奏もあるのだというのも魅せつけられた。
ピアノというよりも打楽器に近い弾き方。凄い勢いで叩いてます。リハで血が出てしまったほどとか。最初から全開でとにかく強打。
音が響くというよりもはじけ飛ぶ感じ。押してくる時は2台で押してくる。迫力があります。迫ってくる感じは凄くよかった。でも全体的に常に押せ押せな感じ。中盤の静かな部分をもっと変化させたら面白そうだったけど、勢いでいっちゃった感じ。もっと静の部分を強調した方が面白くなりそう。
今までだとこの部分になって急に太鼓が無くなって凄く変化を感じる部分。でもピアノだと変化の振り幅が小さい分物足りなさを感じた。
表情ではイマイチ分からなかったけど弾いていて楽しそう。弾いている時に指の跳ねが大きい。すごく軽やかに鍵盤の上を跳ねるようにしながら叩く、見ていて気持ちよかった。
ピアノ2重奏もよかったけど、更に凄かったのが4番目のソプラノの人。これは抜けていました。以前聞いたサイ・イエングアンさんと同じような衝撃。人の声だけで空気が震える、そんなのを感じた。圧倒的な声量。こんな凄いのが聞けるとは思ってなくてかなりびっくり。
他ではマリンバアンサンブルが面白かった。マリンバだけが3台ならんだステージはなかなか見ごたえがある。それぞれに音が違って見ていて面白い。ピアノとは違って空気を直接振動させている感じで音が伝わる。音の余韻、溶け込んでいく感じが面白い。ベースのような低音も出せるとはちょっと驚きだった。
特に2曲目の「シークエンス№1 DNA第2楽章」は凄かった。2人の音が複雑絡み合う。調和というよりもお互い勝手に進んでいるようでもずれていない。リズムも違うのにお互い相手の音をわかって演奏しているかと思うと凄い。こんな曲もあるのだな。面白かった。
ラストのグループは結成26年とか。それだけもジーンと来るものがある。おとばよメンバーとも26年後にアンサンブル出来たらいいな。そんなことを思いながら聞いてました。
その後は千種に立ち寄ろうかと考えていたら、丁度地下鉄の改札通ったところでメールが入った。予定変更。駅員さんに話してなんとか改札逆戻り。ピアノの人に誘われてご飯をご一緒してました。

パスタだと思って確認せずに頼んだカルボナーラがピザだったと最近どうもダメな感じ。どうだったとか聞かれて多少話してました。演奏者の人と直接話しが出来るってのはありがたいことです。
そしてたまたま同席しただけなのにNフィルのオーボエの○○先生にご馳走してもらうというありがたいことに。ご厚意ありがとうございました。こういったことがさりげなく出来るのが大人ですな。この分は誰かにお返ししなくては。
次回は28日と29日の美濃加茂です。
ピアノの2重奏、ソプラノ、トリオ、マリンバアンサンブルなど色々な世界がありました。

ピアノ2重奏
実はピアノ2台というのは初めて聞く構成。基本的に音色は一緒ですが、お互いに会話するかのように音が流れる。1台よりも表現の幅が広い。バランスもよかったと思う。所々で若干右側の人の方が強かったかな。低音は右側からよく聞こえることが多かった。曲にもよるのだろう。気のせい程度の違い。よくわかりません。
今回一番楽しみにしていたのがピアノ2台での「屋台ばやし」。ピアノの人から本当はピアノ2台でこの曲をやりたいということ聴いていたし、今までずっと和太鼓とピアノの組合せで聴いていた。対等なピアノ同士だったらどうなるのか凄く楽しみだった。
期待通りの面白い、そして凄い音の世界。でも期待以上とまではいかなった。最初に和太鼓とピアノで聞いた衝撃が忘れられなくて、なかなかコレを超えることが出来ない。つい和太鼓と比べてしまう。ピアノの重厚な低音もいいけど、一発に破壊力のある太鼓の音にはかなわない。でもピアノの凄さというかこんな演奏もあるのだというのも魅せつけられた。
ピアノというよりも打楽器に近い弾き方。凄い勢いで叩いてます。リハで血が出てしまったほどとか。最初から全開でとにかく強打。
音が響くというよりもはじけ飛ぶ感じ。押してくる時は2台で押してくる。迫力があります。迫ってくる感じは凄くよかった。でも全体的に常に押せ押せな感じ。中盤の静かな部分をもっと変化させたら面白そうだったけど、勢いでいっちゃった感じ。もっと静の部分を強調した方が面白くなりそう。
今までだとこの部分になって急に太鼓が無くなって凄く変化を感じる部分。でもピアノだと変化の振り幅が小さい分物足りなさを感じた。
表情ではイマイチ分からなかったけど弾いていて楽しそう。弾いている時に指の跳ねが大きい。すごく軽やかに鍵盤の上を跳ねるようにしながら叩く、見ていて気持ちよかった。
ピアノ2重奏もよかったけど、更に凄かったのが4番目のソプラノの人。これは抜けていました。以前聞いたサイ・イエングアンさんと同じような衝撃。人の声だけで空気が震える、そんなのを感じた。圧倒的な声量。こんな凄いのが聞けるとは思ってなくてかなりびっくり。
他ではマリンバアンサンブルが面白かった。マリンバだけが3台ならんだステージはなかなか見ごたえがある。それぞれに音が違って見ていて面白い。ピアノとは違って空気を直接振動させている感じで音が伝わる。音の余韻、溶け込んでいく感じが面白い。ベースのような低音も出せるとはちょっと驚きだった。
特に2曲目の「シークエンス№1 DNA第2楽章」は凄かった。2人の音が複雑絡み合う。調和というよりもお互い勝手に進んでいるようでもずれていない。リズムも違うのにお互い相手の音をわかって演奏しているかと思うと凄い。こんな曲もあるのだな。面白かった。
ラストのグループは結成26年とか。それだけもジーンと来るものがある。おとばよメンバーとも26年後にアンサンブル出来たらいいな。そんなことを思いながら聞いてました。
その後は千種に立ち寄ろうかと考えていたら、丁度地下鉄の改札通ったところでメールが入った。予定変更。駅員さんに話してなんとか改札逆戻り。ピアノの人に誘われてご飯をご一緒してました。

パスタだと思って確認せずに頼んだカルボナーラがピザだったと最近どうもダメな感じ。どうだったとか聞かれて多少話してました。演奏者の人と直接話しが出来るってのはありがたいことです。
そしてたまたま同席しただけなのにNフィルのオーボエの○○先生にご馳走してもらうというありがたいことに。ご厚意ありがとうございました。こういったことがさりげなく出来るのが大人ですな。この分は誰かにお返ししなくては。
次回は28日と29日の美濃加茂です。
アイリッシュディズ [イベント]
昨日は長久手町文化の家でのマーティン・ヘイズ&デニス・カヒルライヴ(アイリッシュ・フィドル&ギター)に行ってきた。
会場について衝撃の事実が判明。チケットを出そう思って財布を出そうとしたら見当たらない。ポケットに入れたつもりだったけど鞄に入れたかなと思って探すも見当たらない。そういえば車に出しっぱなしだった気がすると思って車を探すが見当たらない。
ゆっくり記憶を遡ると、出かける時に財布を机の上においてそのまま出た記憶が。
あ、免許持ってないや、とか現金ないよというのにも焦ったけど、チケットないと入れません。しかもお金もないので当日券という手段も無理。
ついたのが開演30分前。急げば往復で50分程。一瞬のうちに判断して取りに戻りました。なんとか30分遅れで到着。
演奏を聞く前から疲れた気分だったのだけど演奏聞いて吹き飛んだ。すごいというか見事としかいえない演奏。
入りは静かに入る。でもリズムはしっかり、そして段々と盛り上げて激しくなってゆく。それも急に変わるというのではなく自然な感じで徐々にギアが上げてゆく感じ。ドンドン激しくなる。十分凄いのに更にギアを上げる。まだ上り詰めるのかと思えるほど圧倒的なテクニック、そして音の切れのよさ。
これが超一流のプロ。何も考えることが出来ないくらい圧倒的なレベルの差。あと1000年続けても追いつける気がしない。音の世界が自分の想像を超えていた。フィドル一本でこんな音が作り出せるんだ。ギターもすごく控えめだけどしっかり合わせる。ずっと隣を見て演奏してました。だからこそあんな速いリズムでもしっかりあうのだろうな。
二人なのに音が融合して4人くらいで演奏しているのではと錯覚してしまう。素晴らしかった。
贅沢いうと、きちんとしたホール。大きいとはいえあのサイズのホールならPA無しでも十分に聞こえたのではないかと思う。綺麗な音とはいえ電気で増幅した感が所々で感じられたのが残念。
そして最近ドタバタ続き。老化現象なんて認めたくないけどそうなのだろうか。
今朝会社に行こうと思ったら自転車のカギが見当たらない。探している時間もないので必死に歩いてなんとかギリギリセーフ。そして傘も忘れて帰りは小雨のなか歩いて帰ることに。 なんだかな。
かえってからよく見ると、自転車に鍵ついたままだった。一気に脱力感。仕事でも今日はいいことなかったし、何か全て後手に回っている感じ。今朝の星占いでも運勢最悪だったから仕方ない。明日はいいことありますように。
ちなみに明日もコンサート。ピアノ2台での屋台ばやし、想像するだけで凄い音が広がっていそうでかなり楽しみ。明日は遅刻せずに行かなくては。
会場について衝撃の事実が判明。チケットを出そう思って財布を出そうとしたら見当たらない。ポケットに入れたつもりだったけど鞄に入れたかなと思って探すも見当たらない。そういえば車に出しっぱなしだった気がすると思って車を探すが見当たらない。
ゆっくり記憶を遡ると、出かける時に財布を机の上においてそのまま出た記憶が。
あ、免許持ってないや、とか現金ないよというのにも焦ったけど、チケットないと入れません。しかもお金もないので当日券という手段も無理。
ついたのが開演30分前。急げば往復で50分程。一瞬のうちに判断して取りに戻りました。なんとか30分遅れで到着。
演奏を聞く前から疲れた気分だったのだけど演奏聞いて吹き飛んだ。すごいというか見事としかいえない演奏。
入りは静かに入る。でもリズムはしっかり、そして段々と盛り上げて激しくなってゆく。それも急に変わるというのではなく自然な感じで徐々にギアが上げてゆく感じ。ドンドン激しくなる。十分凄いのに更にギアを上げる。まだ上り詰めるのかと思えるほど圧倒的なテクニック、そして音の切れのよさ。
これが超一流のプロ。何も考えることが出来ないくらい圧倒的なレベルの差。あと1000年続けても追いつける気がしない。音の世界が自分の想像を超えていた。フィドル一本でこんな音が作り出せるんだ。ギターもすごく控えめだけどしっかり合わせる。ずっと隣を見て演奏してました。だからこそあんな速いリズムでもしっかりあうのだろうな。
二人なのに音が融合して4人くらいで演奏しているのではと錯覚してしまう。素晴らしかった。
贅沢いうと、きちんとしたホール。大きいとはいえあのサイズのホールならPA無しでも十分に聞こえたのではないかと思う。綺麗な音とはいえ電気で増幅した感が所々で感じられたのが残念。
そして最近ドタバタ続き。老化現象なんて認めたくないけどそうなのだろうか。
今朝会社に行こうと思ったら自転車のカギが見当たらない。探している時間もないので必死に歩いてなんとかギリギリセーフ。そして傘も忘れて帰りは小雨のなか歩いて帰ることに。 なんだかな。
かえってからよく見ると、自転車に鍵ついたままだった。一気に脱力感。仕事でも今日はいいことなかったし、何か全て後手に回っている感じ。今朝の星占いでも運勢最悪だったから仕方ない。明日はいいことありますように。
ちなみに明日もコンサート。ピアノ2台での屋台ばやし、想像するだけで凄い音が広がっていそうでかなり楽しみ。明日は遅刻せずに行かなくては。
アイリッシュデイズ~ギネス [イベント]
10/31は長久手町文化の家へ。

ガレリアコンサートとその後のワークショップに参加してきました。

ピートで聞くのとは違って椅子に座ってしっかり聞くのは初めて。マイク使用でしたが、2列目に座っていたので特に違和感なく音が聞こえる。ロビーでのコンサートとなると音が拡散すると、音色の美しさとかいったのもが感じにくい。でもこのコンサートはちょっと違う印象。
ヴァイオリンでいうと音色の美しさ、同じ音でも微妙な強弱や揺らぎで表現がある。同じ音でも艶っぽさがある。アイリッシュな音楽ではそういった音色の美しさよりも流れる旋律の美しさとリズム、そっちを重視しているのだなというのを実感。
こういった街角や何人か集まって楽しむ、そんな感じ。聞いているだけでなく参加するともっと楽しいのだろうなと思った。今回は騒いだりできないのでしっとりきいてました。

その後はワークショップに参加。小松さん小堀さんがアイリッシュ音楽について色々教えてくれるというもので、グループレッスンな感じ。
今まで良く分からなかったヴァイオリンとフィドルの違いがなんとなく分かった気分。目指す方向性が違うということ。ヴァイオリンだと綺麗に音を伸ばして表現したりするけど、フィドルはそうではなく旋律、細かい音の動きで表現するという感じ。音を伸ばすよりも切って繋げる、なるべくリズムが分かりやすく、とったもの。どちらかというと音色の表現よりもテクニックというのが自分の印象。違うかもしれませんが。

今回ワークショップは希望者が多く、2回目開催。おとばよメンバーの多くが2回目に方に参加していることもあり見学することに。ただ見ているだけでもよかったけど、部屋も広かったので後ろの方でひっそりと参加してました。ジャンベで。

ジャンベ、初めて叩いたけど、コレはヤバイくらい大きな音がする。リズム感が怪しい自分が派手に叩くと迷惑になりそうなのでかなり控えめに叩いてました。でもただ座っているだけよりもずっと楽しい。わざわざ持ってきてくれてありがとう。
その後カラオケで2時間ほど。多少大きめの部屋とはいえ9人では狭かった。動くゆとりがまったく無かったです。歌うだけなら十分だけど楽器弾くとなると狭い。
そして反省会というか飲み会。

長久手から遠くなくてギネスが飲めるところということで、昨夜メンバー総出でネットで店探し。いいお店がありました。しかもギネスは生樽らしい。

飲み会になるとギネス縛りが発生していしまう。なぜだろう。でも飲んでいて楽しいメンバー。できれば毎週でもいいけど、肝臓的にも財布的にもやさしくないです。
終電だと寝過ごす可能性もあるので、藤が丘のネットカフェで朝までカイジ読んですごしました。藤が丘だと車で20分。電車よりも車の方が圧倒的に楽なんです。 結局朝帰って、昼近くまで寝ることに。で、カイジの続きを読みにまたネカフェへというダメ生活でした。今日全然バヨ触ってないよ。 練習しなくては。
水曜日レッスンなのに3楽章の譜読みが終らない、そして一応自分の中で決めた発表会の曲は全然譜読みしてないし。楽譜3つほど見比べて自分の実力とか伴奏がどう重なってくるかなどを考えて選んでみた。前回のリベルタンゴ以上に合わせるのが難しそう。合わせの時間が沢山欲しいです。あと4ヶ月で間に合うかな。

ガレリアコンサートとその後のワークショップに参加してきました。

ピートで聞くのとは違って椅子に座ってしっかり聞くのは初めて。マイク使用でしたが、2列目に座っていたので特に違和感なく音が聞こえる。ロビーでのコンサートとなると音が拡散すると、音色の美しさとかいったのもが感じにくい。でもこのコンサートはちょっと違う印象。
ヴァイオリンでいうと音色の美しさ、同じ音でも微妙な強弱や揺らぎで表現がある。同じ音でも艶っぽさがある。アイリッシュな音楽ではそういった音色の美しさよりも流れる旋律の美しさとリズム、そっちを重視しているのだなというのを実感。
こういった街角や何人か集まって楽しむ、そんな感じ。聞いているだけでなく参加するともっと楽しいのだろうなと思った。今回は騒いだりできないのでしっとりきいてました。

その後はワークショップに参加。小松さん小堀さんがアイリッシュ音楽について色々教えてくれるというもので、グループレッスンな感じ。
今まで良く分からなかったヴァイオリンとフィドルの違いがなんとなく分かった気分。目指す方向性が違うということ。ヴァイオリンだと綺麗に音を伸ばして表現したりするけど、フィドルはそうではなく旋律、細かい音の動きで表現するという感じ。音を伸ばすよりも切って繋げる、なるべくリズムが分かりやすく、とったもの。どちらかというと音色の表現よりもテクニックというのが自分の印象。違うかもしれませんが。

今回ワークショップは希望者が多く、2回目開催。おとばよメンバーの多くが2回目に方に参加していることもあり見学することに。ただ見ているだけでもよかったけど、部屋も広かったので後ろの方でひっそりと参加してました。ジャンベで。

ジャンベ、初めて叩いたけど、コレはヤバイくらい大きな音がする。リズム感が怪しい自分が派手に叩くと迷惑になりそうなのでかなり控えめに叩いてました。でもただ座っているだけよりもずっと楽しい。わざわざ持ってきてくれてありがとう。
その後カラオケで2時間ほど。多少大きめの部屋とはいえ9人では狭かった。動くゆとりがまったく無かったです。歌うだけなら十分だけど楽器弾くとなると狭い。
そして反省会というか飲み会。

長久手から遠くなくてギネスが飲めるところということで、昨夜メンバー総出でネットで店探し。いいお店がありました。しかもギネスは生樽らしい。

飲み会になるとギネス縛りが発生していしまう。なぜだろう。でも飲んでいて楽しいメンバー。できれば毎週でもいいけど、肝臓的にも財布的にもやさしくないです。
終電だと寝過ごす可能性もあるので、藤が丘のネットカフェで朝までカイジ読んですごしました。藤が丘だと車で20分。電車よりも車の方が圧倒的に楽なんです。 結局朝帰って、昼近くまで寝ることに。で、カイジの続きを読みにまたネカフェへというダメ生活でした。今日全然バヨ触ってないよ。 練習しなくては。
水曜日レッスンなのに3楽章の譜読みが終らない、そして一応自分の中で決めた発表会の曲は全然譜読みしてないし。楽譜3つほど見比べて自分の実力とか伴奏がどう重なってくるかなどを考えて選んでみた。前回のリベルタンゴ以上に合わせるのが難しそう。合わせの時間が沢山欲しいです。あと4ヶ月で間に合うかな。
ライブふたつ(作成中) [イベント]
昼は芸文のロビコン、カラオケで練習してレッスンいって、夜はLAUのライブと盛りだくさんの一日でした。
10/28 管楽アンサンブル NOIR@芸文フレッシュコンサート




レッスン後、ライブまでの空き時間にTOKUZOの隣の立ち飲み屋にて。前から気になっていたのですよ。

今回は日本酒「鷹勇 純米70」
10/28 LAUライブ@TOKUZO


感想などは後日追記します。
10/28 管楽アンサンブル NOIR@芸文フレッシュコンサート




レッスン後、ライブまでの空き時間にTOKUZOの隣の立ち飲み屋にて。前から気になっていたのですよ。

今回は日本酒「鷹勇 純米70」
10/28 LAUライブ@TOKUZO


感想などは後日追記します。
黒餡世露死苦ライブ 昼の部だけは涙目 [イベント]
黒餡世露死苦☆片霧烈火ソロライブ2009!
~二回しは年齢的に涙目スペシャル(仮~
日程/10月25日(日曜)
会場/LIVE GATE TOKYO@EBISU
出演者/片霧烈火 with みんマンションズ
昼の部:OPEN…12:30 START…13:00 END…14:30 \2,000-
夜の部:OPEN…19:00 START…19:30 END…21:10 \3,500-

○昼の部
演奏:羽鳥風画(ギター)
・月光 - Little Wing「7th moon」作曲・まにょっ
・メヌエット - ロマンシング サガ -ミンストレルソング-「メヌエット」原曲・山崎まさよし 作曲・山崎将義
・why, or why not - ひぐらしのなく頃にED「why, or why not」作曲・大嶋啓之
・金色ナリ我ガ姫ノ月 - Little Wing「7th moon」作曲・片霧烈火
・未来空想 - CLOSED/UNDERGROUND「鐘は高く澄み渡りて」作曲・片霧烈火
カラオケ
・ふたりの場所 - すたじおみりす「神無ノ鳥」主題歌*18禁
作曲・たくまる
・紅空恋歌 - あかべぇそふとつぅ「車輪の国、向日葵の少女」主題歌*18禁
作曲・片霧烈火
・約束 - Little Wing「遠い約束」作曲・片霧烈火
演奏:橋本鏡也&羽鳥風画
・thank-ful ~for my Dear
~アンコール ~
・Fish Fight! - 原曲・野猿
○夜の部
演奏:Drum 岡安稔、Bass 上條貴史、Guitar HIR、橋本鏡也、Keyboard ぺーじゅん
・ワールドイズマイン - CLOSED/UNDERGROUND「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle - vol.02 Respect for Pioneers」 作曲・ryo
・Hφwling Sφul - BaseSon「恋姫†無双」主題歌*18禁 作曲・たくまる
・魂響 - あかべぇそふとつぅ「魂響」主題歌*18禁 作曲・上松範康(Elements Garden)
・phototaxis - Voltage of Imagination「phototaxis」作曲・大嶋啓之
・刻天の絆 - 熱血屋「刻無ファイターズ」主題歌 作曲・片霧烈火
・Get the regret over - アリスソフト「闘神都市Ⅲ」主題歌*18禁 作曲・ Shade
・全力コミケ - CLOSED/UNDERGROUND「紅白みん合戦」作曲・ぺーじゅん
・刻誓の縁 - チェンバーズレコード「がーるずvらいふ2」作曲・橋本鏡也
・空想ルンバ - CLOSED/UNDERGROUND「片霧式 * 妄想ルンバ」作曲・NARASAKI
・うたげ - CLOSED/UNDERGROUND「紅白みん合戦」
・サンドスクレイパー - CLOSED/UNDERGROUND「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle - vol.02 Respect for Pioneers」 作曲・右近(ミク詐欺P)
~アンコール ~
・闘艶結義~トウエンノチカイ - TVアニメ「真・恋姫†無双」OP
・answer - あかべぇそふとつぅ「G線上の魔王」主題歌*18禁 作曲・ 藤田淳平(Elements Garden)
・ムネきゅん☆にゃんこ! - CLOSED/UNDERGROUND「片霧烈火のにゃんこっこあわーりあらいず!」
------------------------------------------------------------
セットリストパクリました。ありがとうございます。
久々の烈火さんのライブ。今回は2回公演だったのですが、昼の部の開始が13:00、夜の部開始が19:30という遠征組には厳しい時間帯。待ち時間も長いことから泣く泣く夜の部は諦めて昼の部だけ。
昼の部は200人くらい。今までは結構空きスペースが目立つこともあったけど今回はスシ詰めということもなく適度な人。幸いなことの最前列ゲット、立ってると後ろに迷惑なので曲の間はずっとしゃがんで見てました。下から見上げるライブというのも趣がある。
昼の部はサゲサゲ系で夜の部はアゲアゲ系という趣向だったらしい。
分かる人には分かると思うけど、昼の部は古い曲が多く、夜の部は最近のゲーム系やCDから。夜の部に関してはCDは持っているけど聞き込んでないものも多く、曲目見ても浮かんでこない。そんなこともあったので、自分としては昼の部はうれしい選曲でした。
が、せっかくのライブなのに演奏がちょっと・・・。
ステージの後ろにドラムセットとかキーボートとかあるのに昼の部では使用せず。ギターだけで烈火さんが歌うというもの。
透る声が揺らぎなく真っ直ぐに届く、伸ばした声がぶれずに本当に届く人。即売会での売り子の声が遠くにいてもすぐにわかりますからな。すごいです。そういった部分は堪能できたのだけど、バックの音の厚みがなくて残念。
夜がメインで、どうせだから昼もやってしまおうといった感じ。MCのトークからも昼の部は一部のコアな人しかこないだろうと予想していたら意外とチケットが売れていて急遽曲目をふやしたらしい。そのためか、ライブハウスでカラオケとかいったことに。聞きたかった曲が聞けたので満足ではあるけど、生演奏で聞きたかった。
アンコールはFish Fight!。ここ数回定番になりつつある。ペーじゅんさん以下みんマンショウズの方々が踊ってました。頼まれるとNOとはいえず、全て「よろこんで」と言って仕事をこなす人々。周りの人を巻き込むだけの魅力があるのが一番凄いと思う。回りの人が何だかんだ言いながら楽しんで烈火さんと共演してますからな。他人を惹き付ける魅力が凄いこと。
不満はないけどちょっと物足りなさを感じた。でも月光、ふたりの場所、紅空恋歌、約束、thank-fulと聴きたいと思っていたのは全部聞けたので満足。
悲しいことに、昔ほどの興奮とかがなくなってきたのは事実。そのうち遠征が重荷に感じるかもしれない。今回も昼の部のみということでちょっと悩んだけど、久しぶりのライブということで半分無条件で遠征決定。次回からは少し悩むのだろうな。以前までだったら間違いなく夜行で朝帰りして出社という選択肢を選んでいたはず。もはやそういった情熱が出てこないことを感じた遠征でもありました。
「約束」で烈火さんの名前を意識して「月光」でハマった。にひきのうさぎの為に遠征したな。同人系の遠征はこれが初だった気がする。「thank-ful」は名曲だと思います。
~二回しは年齢的に涙目スペシャル(仮~
日程/10月25日(日曜)
会場/LIVE GATE TOKYO@EBISU
出演者/片霧烈火 with みんマンションズ
昼の部:OPEN…12:30 START…13:00 END…14:30 \2,000-
夜の部:OPEN…19:00 START…19:30 END…21:10 \3,500-

○昼の部
演奏:羽鳥風画(ギター)
・月光 - Little Wing「7th moon」作曲・まにょっ
・メヌエット - ロマンシング サガ -ミンストレルソング-「メヌエット」原曲・山崎まさよし 作曲・山崎将義
・why, or why not - ひぐらしのなく頃にED「why, or why not」作曲・大嶋啓之
・金色ナリ我ガ姫ノ月 - Little Wing「7th moon」作曲・片霧烈火
・未来空想 - CLOSED/UNDERGROUND「鐘は高く澄み渡りて」作曲・片霧烈火
カラオケ
・ふたりの場所 - すたじおみりす「神無ノ鳥」主題歌*18禁
作曲・たくまる
・紅空恋歌 - あかべぇそふとつぅ「車輪の国、向日葵の少女」主題歌*18禁
作曲・片霧烈火
・約束 - Little Wing「遠い約束」作曲・片霧烈火
演奏:橋本鏡也&羽鳥風画
・thank-ful ~for my Dear
~アンコール ~
・Fish Fight! - 原曲・野猿
○夜の部
演奏:Drum 岡安稔、Bass 上條貴史、Guitar HIR、橋本鏡也、Keyboard ぺーじゅん
・ワールドイズマイン - CLOSED/UNDERGROUND「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle - vol.02 Respect for Pioneers」 作曲・ryo
・Hφwling Sφul - BaseSon「恋姫†無双」主題歌*18禁 作曲・たくまる
・魂響 - あかべぇそふとつぅ「魂響」主題歌*18禁 作曲・上松範康(Elements Garden)
・phototaxis - Voltage of Imagination「phototaxis」作曲・大嶋啓之
・刻天の絆 - 熱血屋「刻無ファイターズ」主題歌 作曲・片霧烈火
・Get the regret over - アリスソフト「闘神都市Ⅲ」主題歌*18禁 作曲・ Shade
・全力コミケ - CLOSED/UNDERGROUND「紅白みん合戦」作曲・ぺーじゅん
・刻誓の縁 - チェンバーズレコード「がーるずvらいふ2」作曲・橋本鏡也
・空想ルンバ - CLOSED/UNDERGROUND「片霧式 * 妄想ルンバ」作曲・NARASAKI
・うたげ - CLOSED/UNDERGROUND「紅白みん合戦」
・サンドスクレイパー - CLOSED/UNDERGROUND「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle - vol.02 Respect for Pioneers」 作曲・右近(ミク詐欺P)
~アンコール ~
・闘艶結義~トウエンノチカイ - TVアニメ「真・恋姫†無双」OP
・answer - あかべぇそふとつぅ「G線上の魔王」主題歌*18禁 作曲・ 藤田淳平(Elements Garden)
・ムネきゅん☆にゃんこ! - CLOSED/UNDERGROUND「片霧烈火のにゃんこっこあわーりあらいず!」
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セットリストパクリました。ありがとうございます。
久々の烈火さんのライブ。今回は2回公演だったのですが、昼の部の開始が13:00、夜の部開始が19:30という遠征組には厳しい時間帯。待ち時間も長いことから泣く泣く夜の部は諦めて昼の部だけ。
昼の部は200人くらい。今までは結構空きスペースが目立つこともあったけど今回はスシ詰めということもなく適度な人。幸いなことの最前列ゲット、立ってると後ろに迷惑なので曲の間はずっとしゃがんで見てました。下から見上げるライブというのも趣がある。
昼の部はサゲサゲ系で夜の部はアゲアゲ系という趣向だったらしい。
分かる人には分かると思うけど、昼の部は古い曲が多く、夜の部は最近のゲーム系やCDから。夜の部に関してはCDは持っているけど聞き込んでないものも多く、曲目見ても浮かんでこない。そんなこともあったので、自分としては昼の部はうれしい選曲でした。
が、せっかくのライブなのに演奏がちょっと・・・。
ステージの後ろにドラムセットとかキーボートとかあるのに昼の部では使用せず。ギターだけで烈火さんが歌うというもの。
透る声が揺らぎなく真っ直ぐに届く、伸ばした声がぶれずに本当に届く人。即売会での売り子の声が遠くにいてもすぐにわかりますからな。すごいです。そういった部分は堪能できたのだけど、バックの音の厚みがなくて残念。
夜がメインで、どうせだから昼もやってしまおうといった感じ。MCのトークからも昼の部は一部のコアな人しかこないだろうと予想していたら意外とチケットが売れていて急遽曲目をふやしたらしい。そのためか、ライブハウスでカラオケとかいったことに。聞きたかった曲が聞けたので満足ではあるけど、生演奏で聞きたかった。
アンコールはFish Fight!。ここ数回定番になりつつある。ペーじゅんさん以下みんマンショウズの方々が踊ってました。頼まれるとNOとはいえず、全て「よろこんで」と言って仕事をこなす人々。周りの人を巻き込むだけの魅力があるのが一番凄いと思う。回りの人が何だかんだ言いながら楽しんで烈火さんと共演してますからな。他人を惹き付ける魅力が凄いこと。
不満はないけどちょっと物足りなさを感じた。でも月光、ふたりの場所、紅空恋歌、約束、thank-fulと聴きたいと思っていたのは全部聞けたので満足。
悲しいことに、昔ほどの興奮とかがなくなってきたのは事実。そのうち遠征が重荷に感じるかもしれない。今回も昼の部のみということでちょっと悩んだけど、久しぶりのライブということで半分無条件で遠征決定。次回からは少し悩むのだろうな。以前までだったら間違いなく夜行で朝帰りして出社という選択肢を選んでいたはず。もはやそういった情熱が出てこないことを感じた遠征でもありました。
「約束」で烈火さんの名前を意識して「月光」でハマった。にひきのうさぎの為に遠征したな。同人系の遠征はこれが初だった気がする。「thank-ful」は名曲だと思います。
資本景気の夜 [イベント]
秋といえば栗、ということで
「資本景気に駆けろ!~秋の祭典~栗づくし♪ 」 なる催しを開催しているバヨ仲間のお宅へ。
前回は新婚さん宅へアルバムをもって行った時なので確か6月。半年たってないのに凄く久しぶりな気分。楽しい思い出が一杯な場所です。
今回のメニュー

・ローストビーフ(ソース&トッピングが絶妙)
・キッシュ
・チキンライス
・しめじのクリームスープ
・野菜サラダ

メインのローストビーフはお手本とも思えるくらい見事な焼き加減。肉も柔らかくておいしいよ。その上ソースも色々あり、ワインと香味野菜で作ったソース、わさび醤油、マロンペースト、メイプルシロップと様々。お肉がおいしいのでどれも悪くはない。そういえばメイプルは試してなかったな。
白いのがシメジで作ったスープ。マッシュルームがあるならシメジもありだろうという発想らしい。適度の苦味というかキノコっぽさがシメジといった部分を主張しており面白い味でした。
お腹も大きくなってきて臨月間近な奥さん、予定日は11/15とか。クリスマスは家族3人ですな。昨年みんなでクリスマスアンサンブルに参加したのがはるか昔のことに感じてしまう。
今回は人数も少なくて仕事の話とか人間付き合いのついてとかちょっと濃いお話から料理のお話までと幅広く。音楽でつながった仲間だけど、今では一番付き合いが多いかも。音楽以外も多いな。社会人になってこんな深い付き合いの出来る仲間ができたのは嬉しいことです。
食後はパティシエJのマロンのシフォンケーキ&モンブラン

シフォンはすごくふんわり柔らか、栗の粒々が良いアクセント。モンブランは甘いクリームとスポンジに染みたラムが程よい組合わせ。ご馳走様でした。
次回はベビーとお会いできるのが楽しみ。
「資本景気に駆けろ!~秋の祭典~栗づくし♪ 」 なる催しを開催しているバヨ仲間のお宅へ。
前回は新婚さん宅へアルバムをもって行った時なので確か6月。半年たってないのに凄く久しぶりな気分。楽しい思い出が一杯な場所です。
今回のメニュー

・ローストビーフ(ソース&トッピングが絶妙)
・キッシュ
・チキンライス
・しめじのクリームスープ
・野菜サラダ

メインのローストビーフはお手本とも思えるくらい見事な焼き加減。肉も柔らかくておいしいよ。その上ソースも色々あり、ワインと香味野菜で作ったソース、わさび醤油、マロンペースト、メイプルシロップと様々。お肉がおいしいのでどれも悪くはない。そういえばメイプルは試してなかったな。
白いのがシメジで作ったスープ。マッシュルームがあるならシメジもありだろうという発想らしい。適度の苦味というかキノコっぽさがシメジといった部分を主張しており面白い味でした。
お腹も大きくなってきて臨月間近な奥さん、予定日は11/15とか。クリスマスは家族3人ですな。昨年みんなでクリスマスアンサンブルに参加したのがはるか昔のことに感じてしまう。
今回は人数も少なくて仕事の話とか人間付き合いのついてとかちょっと濃いお話から料理のお話までと幅広く。音楽でつながった仲間だけど、今では一番付き合いが多いかも。音楽以外も多いな。社会人になってこんな深い付き合いの出来る仲間ができたのは嬉しいことです。
食後はパティシエJのマロンのシフォンケーキ&モンブラン

シフォンはすごくふんわり柔らか、栗の粒々が良いアクセント。モンブランは甘いクリームとスポンジに染みたラムが程よい組合わせ。ご馳走様でした。
次回はベビーとお会いできるのが楽しみ。
横浜遠征記 [イベント]
M3のために遠征しました。M3についてはこちらから。
http://www.m3net.jp/
音系の同人即売会です。特に東方メインというわけではないので大阪の紅楼夢では無くてこちらです。烈火さんの新譜や茶太さんの新譜が自分的にはメインですから。
なんと今回は車での遠征でした。横浜まで車で一人旅。初めての経験です。
往復で走行距離650Km、11時間ほどかかった。
高速代が往復で4000円、ガソリン代が5000円、駐車場代が1000円、1人でも新幹線よりずっと安い。
出発は00:30頃、途中での休憩を入れつつも特に混んでなくて5時半に到着。6時前には着きたいこともあって結構飛ばしました。疲れた。予定通り大さん橋ホールの駐車場の車停められたので9時近くまで車で熟睡。

後部座席を倒すとギリギリを足延ばして横になることができた。予想外に寒かったけど、朝の睡眠で一気に回復。この車での泊まりは今回初めてだったけど、使い勝手いいかも。
9時近くまで寝ていて、列に並んでメンバーと作戦会議。最優先で行かないと危ないというサークルも無かったので隊長の指示にしたがって兵隊として行動。メンバーが多くて危うく弾が尽きるところだった。自分としてはそんなに買う気なかったですから。

かなり早い時間から並んだこともあってすんなり入場。まずは烈火さんのところへ。
会場入ると向こう側から聞き馴染みのある声が。今回も烈火さんが列整理。すごく透る声なのであんなにも人の多い会場でもすごく良く聞こえる。毎回ながら凄いです。
その後は壁を攻めて無事予定の品ゲット。
即売会は会場入りするまでが勝負です。どういったルートで回るかが勝負の別れ道。そういった点で今回は迷うことなかったので効率よく回れたかな。
烈火さんは10/25にライブとか。チケットも入手できたので、2週間後にまた上京です。
その後はsaoriさんところに寄ってご挨拶。メイドさんじゃなかったけど癒される。徹夜明けらしいけど笑顔に癒される。ありがとう。
なにやら今年も冬にライブするとか。出来れば行きたいな、参加できるともっといいな。日程的にも実力的にも難しいけど、前向きに考えよう。冬の楽しみが一つ増えたよ。

特に回るところも無くなったので15時半に撤収。一旦荷物を置いて中華街へ。
横浜の中華街で食べるのは数年前に高校の同期の結婚式以来だと思う。確か挙式の前日に同期で集まって中華街で食べたんだよな。懐かしい思い出。挙式の時はまだ学生だったけど、今では立派な医者になっているのだろうな。

そんなことを思い出しながらブラブラ食べ歩き。肉まん食べて、手頃なセットで夕食。ここでしか食べれないほどではないかもと思いつつ、値段的にはお手頃。1人だとイマイチですな。
月餅とラー油を探して色々物色。石垣島のラー油とどの辺りが違うか楽しみです。
http://www.yokohamadaihanten.com/shop/04lkk/06.html
デザートに杏仁ソフトを食べてみた。凄く濃厚なミルク味、そしてかなりの甘さ。最近ご当地ソフトクリームが増えているけど、これもなかなか特徴があってよかった。
でも自分としては安曇野で食べた巨峰ソフトが一番だな。
山下公園をブラブラして写真とりつつ18時過ぎに横浜出発。渋滞があって時間かかったけど何とか24時前には帰宅。疲れた一日でした。でも車だと自由度が大きいので便利だな。運転疲れるけど夜行バスよりはいいかな。

大体分かったので、時間とか合えば今後は車で遠征というのも有りですな。でも車で遠征だと飲めないのがきつい。今回も飲みなしです。いつもなら新幹線で飲んで寝ているだけだったのに。その点だけがちょっと辛かった。
M3参加された方々、お疲れ様でした。
http://www.m3net.jp/
音系の同人即売会です。特に東方メインというわけではないので大阪の紅楼夢では無くてこちらです。烈火さんの新譜や茶太さんの新譜が自分的にはメインですから。
なんと今回は車での遠征でした。横浜まで車で一人旅。初めての経験です。
往復で走行距離650Km、11時間ほどかかった。
高速代が往復で4000円、ガソリン代が5000円、駐車場代が1000円、1人でも新幹線よりずっと安い。
出発は00:30頃、途中での休憩を入れつつも特に混んでなくて5時半に到着。6時前には着きたいこともあって結構飛ばしました。疲れた。予定通り大さん橋ホールの駐車場の車停められたので9時近くまで車で熟睡。

後部座席を倒すとギリギリを足延ばして横になることができた。予想外に寒かったけど、朝の睡眠で一気に回復。この車での泊まりは今回初めてだったけど、使い勝手いいかも。
9時近くまで寝ていて、列に並んでメンバーと作戦会議。最優先で行かないと危ないというサークルも無かったので隊長の指示にしたがって兵隊として行動。メンバーが多くて危うく弾が尽きるところだった。自分としてはそんなに買う気なかったですから。

かなり早い時間から並んだこともあってすんなり入場。まずは烈火さんのところへ。
会場入ると向こう側から聞き馴染みのある声が。今回も烈火さんが列整理。すごく透る声なのであんなにも人の多い会場でもすごく良く聞こえる。毎回ながら凄いです。
その後は壁を攻めて無事予定の品ゲット。
即売会は会場入りするまでが勝負です。どういったルートで回るかが勝負の別れ道。そういった点で今回は迷うことなかったので効率よく回れたかな。
烈火さんは10/25にライブとか。チケットも入手できたので、2週間後にまた上京です。
その後はsaoriさんところに寄ってご挨拶。メイドさんじゃなかったけど癒される。徹夜明けらしいけど笑顔に癒される。ありがとう。
なにやら今年も冬にライブするとか。出来れば行きたいな、参加できるともっといいな。日程的にも実力的にも難しいけど、前向きに考えよう。冬の楽しみが一つ増えたよ。

特に回るところも無くなったので15時半に撤収。一旦荷物を置いて中華街へ。
横浜の中華街で食べるのは数年前に高校の同期の結婚式以来だと思う。確か挙式の前日に同期で集まって中華街で食べたんだよな。懐かしい思い出。挙式の時はまだ学生だったけど、今では立派な医者になっているのだろうな。

そんなことを思い出しながらブラブラ食べ歩き。肉まん食べて、手頃なセットで夕食。ここでしか食べれないほどではないかもと思いつつ、値段的にはお手頃。1人だとイマイチですな。
月餅とラー油を探して色々物色。石垣島のラー油とどの辺りが違うか楽しみです。
http://www.yokohamadaihanten.com/shop/04lkk/06.html
デザートに杏仁ソフトを食べてみた。凄く濃厚なミルク味、そしてかなりの甘さ。最近ご当地ソフトクリームが増えているけど、これもなかなか特徴があってよかった。
でも自分としては安曇野で食べた巨峰ソフトが一番だな。
山下公園をブラブラして写真とりつつ18時過ぎに横浜出発。渋滞があって時間かかったけど何とか24時前には帰宅。疲れた一日でした。でも車だと自由度が大きいので便利だな。運転疲れるけど夜行バスよりはいいかな。

大体分かったので、時間とか合えば今後は車で遠征というのも有りですな。でも車で遠征だと飲めないのがきつい。今回も飲みなしです。いつもなら新幹線で飲んで寝ているだけだったのに。その点だけがちょっと辛かった。
M3参加された方々、お疲れ様でした。
重なる低音 [イベント]
昨日は和太鼓とピアノとコントラバスのライブにいってきた。

この組合せは1月に聞いていて、今回2回目。正直、前回はいまいちと思っており、今回も多少不安があった。けど、バッチリ。気になっていた部分がきっちり修正されていて今回は見事なトリオ。同じ失敗はしないのがプロですね。

会場は藤が丘の「WEST DARTS CLUB」。てっきりバーにダーツの機械があるスタイルだと思っていたけど、ちょっと違ってました。本格的にダーツする人があつような空間。ハードダーツ(電気じゃなくて、昔からある麻を圧縮したボードを使う)しかなく、得点の計算も自力とのこと。ライブも結構じっくり聞く感じ。
今回2F席ということで上から見下ろせる。太鼓の動きが良く見えて非常によかった。特にバチをこまめに持ち替えるところや、叩き方の違いなど和太鼓の細やかな動きがよく見えてすごくよかった。小道具もたくさんあったし。

今回はそれぞれの3人のコーナーがあり、担ぎ太鼓でのソロ、ピアノソロ、コンバスソロ(ピアノ伴奏付き)とそれぞれの楽器の魅力をたっぷりと魅せてくれる。
ありがたいことに、今回ピアノのソロコーナーでちょうど誕生日である自分のためにHappyBirthdayを弾いてくれるというサービスまで。本当にありがとうございました。ちょっとは期待していたとはいえ、目の前で自分のために演奏してくれるのを見ていると凄くうれしかったです。
気になったのがリベルタンゴ。せっかくのコンバスのメインなのに、音が沈んでいた。低音のために響きにくいというのがあるのかもしれないが、折角の見せ場で埋もれていたのがすごく残念。その後のソロコーナーや他の曲ではしっかりと響いて音も届いていたのに、この曲だけはいまいち。勿体無い。
http://www.youtube.com/watch?v=f8KIwlzx780
それ以外はよかった。特にコンバスメインではマイク使っていることを思わせないくらいいい音が響いてました。前回気になったジャリ音もまったくなく、見事なセッテシング。

3人でどういった構成になるかと思っていた「屋台ばやし」が素晴らしく進化していた。前回は完成された二人の音になんとかコンバスを追加したといった感じだった。今回は正統な進化形。
http://www.youtube.com/watch?v=3dGzdr_oNeE
太鼓の音は一発一発はすごいけど、音として残りにくい。その部分をコントラバスがしっかりサポートして音に厚みがます。太鼓の一発がすごく広がって染み入る音に変化する。この構成は見事。こう化けるとは思ってなかっただけに凄い。その後の「万讃歌」も見事だった。
残念といえば今回はグランドピアノではなく電子ピアノ。会場の関係もあってこればっかりはしかたないが、全体的に音の切れがない。スパッーと音が抜けない。強弱のレンジが狭い。音はよく聞こえるのだけど、ここというところの強調部分が目立たない。
ピアノの代わりと考えるよりも電子ピアノでしかできない表現方法などを探した方がいいかな。バランス的には前よりも良くなっていたので、攻め方を変えたらきっといい物になるはず。

前回は日が短かったためか、明らかに無理やり3人にしたといった印象。今回音量のバランスも見事で、3人で曲をつくり上げているのがよくわかった。音域が被っても重なることで音の表現の厚みがますというのを凄く感じたライブだった。
もうそろそろ新曲が聞きたいな。次回が楽しみになりました。

この組合せは1月に聞いていて、今回2回目。正直、前回はいまいちと思っており、今回も多少不安があった。けど、バッチリ。気になっていた部分がきっちり修正されていて今回は見事なトリオ。同じ失敗はしないのがプロですね。

会場は藤が丘の「WEST DARTS CLUB」。てっきりバーにダーツの機械があるスタイルだと思っていたけど、ちょっと違ってました。本格的にダーツする人があつような空間。ハードダーツ(電気じゃなくて、昔からある麻を圧縮したボードを使う)しかなく、得点の計算も自力とのこと。ライブも結構じっくり聞く感じ。
今回2F席ということで上から見下ろせる。太鼓の動きが良く見えて非常によかった。特にバチをこまめに持ち替えるところや、叩き方の違いなど和太鼓の細やかな動きがよく見えてすごくよかった。小道具もたくさんあったし。

今回はそれぞれの3人のコーナーがあり、担ぎ太鼓でのソロ、ピアノソロ、コンバスソロ(ピアノ伴奏付き)とそれぞれの楽器の魅力をたっぷりと魅せてくれる。
ありがたいことに、今回ピアノのソロコーナーでちょうど誕生日である自分のためにHappyBirthdayを弾いてくれるというサービスまで。本当にありがとうございました。ちょっとは期待していたとはいえ、目の前で自分のために演奏してくれるのを見ていると凄くうれしかったです。
気になったのがリベルタンゴ。せっかくのコンバスのメインなのに、音が沈んでいた。低音のために響きにくいというのがあるのかもしれないが、折角の見せ場で埋もれていたのがすごく残念。その後のソロコーナーや他の曲ではしっかりと響いて音も届いていたのに、この曲だけはいまいち。勿体無い。
http://www.youtube.com/watch?v=f8KIwlzx780
それ以外はよかった。特にコンバスメインではマイク使っていることを思わせないくらいいい音が響いてました。前回気になったジャリ音もまったくなく、見事なセッテシング。

3人でどういった構成になるかと思っていた「屋台ばやし」が素晴らしく進化していた。前回は完成された二人の音になんとかコンバスを追加したといった感じだった。今回は正統な進化形。
http://www.youtube.com/watch?v=3dGzdr_oNeE
太鼓の音は一発一発はすごいけど、音として残りにくい。その部分をコントラバスがしっかりサポートして音に厚みがます。太鼓の一発がすごく広がって染み入る音に変化する。この構成は見事。こう化けるとは思ってなかっただけに凄い。その後の「万讃歌」も見事だった。
残念といえば今回はグランドピアノではなく電子ピアノ。会場の関係もあってこればっかりはしかたないが、全体的に音の切れがない。スパッーと音が抜けない。強弱のレンジが狭い。音はよく聞こえるのだけど、ここというところの強調部分が目立たない。
ピアノの代わりと考えるよりも電子ピアノでしかできない表現方法などを探した方がいいかな。バランス的には前よりも良くなっていたので、攻め方を変えたらきっといい物になるはず。

前回は日が短かったためか、明らかに無理やり3人にしたといった印象。今回音量のバランスも見事で、3人で曲をつくり上げているのがよくわかった。音域が被っても重なることで音の表現の厚みがますというのを凄く感じたライブだった。
もうそろそろ新曲が聞きたいな。次回が楽しみになりました。
何故シマウマは縞模様なの? [イベント]
昨日はルーセントタワーにあるサイエンスカフェなんてものにいってきました。
「魚の縞模様:生物学と物理学」という内容で阪大の近藤教授が説明をしてくださいました。

自分がなんとなく理解した範囲で大雑把に説明すると、縞模様が出来るのは縞模様も作る物細胞とその反物質が特定の条件下で反応しあって干渉波をつくり、それが縞模様になるというもの。
縞模様は環境とか進化の過程には関係がなく、細胞の条件のみで色々な縞模様になるということでした。びっくり理論です。
縞模様が生き残る上で有利に働き、模様があることで強者となり種として残ったというのが一般的だとおもっていた。でも教授によると、縞模様は単に細胞の条件次第で、突然変異的に出来て強者だけが残ったというのではなく、単に縞模様があってもそれがマイナスに働かないから残ったのではないかという考え。
シマウマに縞があるから外敵に対して有利に働いているとのではないということだった。目の付け所が違います。こういった自分が思いもよらないことを思いつく人は凄いよ。
詳しいことはこの辺読んでくださいな。
http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/~z3/newHP/index.html
理論だけでなく、縞模様のシミュレーションをし、結果から魚の縞模様が今後このように成長るすとぴたりと予想して実際にそうなったのをサンプルで示すというなかなか説得力のある説明でした。説明の便宜上写真での比較でしたが、実際には理論と事象との評価の方法を確立するのが一番難しいと思われる。
そういった研究では一番面倒な部分を全部カットし、表面上の説明のみでしたがそれが分かりやすくていい。なかなか興味深い内容でした。
でも思ったのはこの研究の応用分野。変わった模様のペットを作る位しか自分には思いつかなかった。こういった何の役にたつのか分からないことを研究するのが大学ならではですな。会社に入ると何をするにもお金を生み出すかどうかが全て。市場や需要がないとなかなか出来ない。久々にその分野の最先端の人の話を聞いて、人間の好奇心だけで研究ができるってのもいいなと思った。

その後は集まったメンバーでカラバヨ。今度のアンサンブルの曲を合わせる。自分の間違っていた部分も分かって収穫沢山。そしてその日は飲まないと決めていたのに結局飲んでしまっている自分が。でも一応控えめにしてみましたよ。そんな一日。

リフレッシュできたのに、今日一日仕事しただけでぐったり。今日は沢山あって3日分くらい仕事した気分。それでもヤバイ。連休の出勤がほぼ確定にかわりましたよ。曜日が選べるだけまだましかな。出来れば金曜までになんとかこなして阻止したいところです。
「魚の縞模様:生物学と物理学」という内容で阪大の近藤教授が説明をしてくださいました。

自分がなんとなく理解した範囲で大雑把に説明すると、縞模様が出来るのは縞模様も作る物細胞とその反物質が特定の条件下で反応しあって干渉波をつくり、それが縞模様になるというもの。
縞模様は環境とか進化の過程には関係がなく、細胞の条件のみで色々な縞模様になるということでした。びっくり理論です。
縞模様が生き残る上で有利に働き、模様があることで強者となり種として残ったというのが一般的だとおもっていた。でも教授によると、縞模様は単に細胞の条件次第で、突然変異的に出来て強者だけが残ったというのではなく、単に縞模様があってもそれがマイナスに働かないから残ったのではないかという考え。
シマウマに縞があるから外敵に対して有利に働いているとのではないということだった。目の付け所が違います。こういった自分が思いもよらないことを思いつく人は凄いよ。
詳しいことはこの辺読んでくださいな。
http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/~z3/newHP/index.html
理論だけでなく、縞模様のシミュレーションをし、結果から魚の縞模様が今後このように成長るすとぴたりと予想して実際にそうなったのをサンプルで示すというなかなか説得力のある説明でした。説明の便宜上写真での比較でしたが、実際には理論と事象との評価の方法を確立するのが一番難しいと思われる。
そういった研究では一番面倒な部分を全部カットし、表面上の説明のみでしたがそれが分かりやすくていい。なかなか興味深い内容でした。
でも思ったのはこの研究の応用分野。変わった模様のペットを作る位しか自分には思いつかなかった。こういった何の役にたつのか分からないことを研究するのが大学ならではですな。会社に入ると何をするにもお金を生み出すかどうかが全て。市場や需要がないとなかなか出来ない。久々にその分野の最先端の人の話を聞いて、人間の好奇心だけで研究ができるってのもいいなと思った。

その後は集まったメンバーでカラバヨ。今度のアンサンブルの曲を合わせる。自分の間違っていた部分も分かって収穫沢山。そしてその日は飲まないと決めていたのに結局飲んでしまっている自分が。でも一応控えめにしてみましたよ。そんな一日。

リフレッシュできたのに、今日一日仕事しただけでぐったり。今日は沢山あって3日分くらい仕事した気分。それでもヤバイ。連休の出勤がほぼ確定にかわりましたよ。曜日が選べるだけまだましかな。出来れば金曜までになんとかこなして阻止したいところです。
どまつり~2日目~ [イベント]
面倒なのて動画だけ貼り付けておきます。すべて拾いもの。便利な時代になったものだ。
D.D.M&暁
http://www.youtube.com/watch?v=UeAhtHHDuOM
今年の大賞受賞チーム。
動きが凄かった。止まっている部分がほとんどなかった。
身体が動くというよりも、止まって魅入ってしまう。
明らかに魅せるステージを意識してしっかり研究し、作りこんでいるのが良く分かる。去年見ていいなと思った部分のおいしいとこ取りな感じだけど、しっかり作りこまれていて見事。来年からはバク転とかしそうだな。

鳴海商工会 猩々
http://www.youtube.com/watch?v=3Rk3nvHDZMc
去年の大賞受賞チーム。
全体的には良かったのだけど去年に比べると縦の動きが少ない。あと最後の盛り上がりも昨年に比べるとパワーダウン。でも曲が面白い。色々変化してそれに合わせて動きも変わる。全体的にはすごいのだけど、印象に残るシーンが少なかった。
お立ち台の歌い手さんが素晴らしいので、それだけで2割増し位。でもお立ち台が昨年より奥に引っ込んでいたのが残念。
常磐
http://www.youtube.com/watch?v=Gr0dqSslB74
個人的には今後に期待したいチーム。
他のチームが動にばっかり重視なのに静と動がしっかりまざっていて静の動作が美しい。これで完全にシンクロして、ピタッと止まるとすごいのだろうな。
上位チームが勢いや動きで魅せるという方向性だけによかった。静止の瞬間を全員そろえるというのは動く以上に難しいと思われるけど、この方向性で完成度上げて欲しいな。

瀬戸っ子 舞遊
http://www.youtube.com/watch?v=eoOhYeyih5Y
昨年お立ち台でエレキバヨを弾いている姿に驚いたチーム。聞いていて楽しくなる曲。聞いて、見ていて楽しくなる。つい笑顔になってしまう。
他のチームが若い人のエネルギッシュな踊りに比べて、平均年齢が若干高いためか動きは普通。でもネタというか、小道具や見せ方を工夫してます。
最初大津通りで見ようと計画していたのですが、順番飛ばされてこない。見たかったので柳原通まで行ったよ。どうやら地方車のトラブがあったっぽい。しょぼいスピーカしかない悪環境でもリズムだけでしっかり踊ってました。華やかでいいよ。その後大津通にもどったら丁度踊っていて追っかけてみてました。
ファイナル出場チームで気になったのはこんなとこ。
らんラン東海も地味にすごい。他のチームに比べて平均年齢がかなり高いです。動きに派手さはないけど、自然な動きでそれがきっちり揃っている。全体としての安定度とシンクロが凄かった。
勝川パレードで気になった夜宵、夜の街が似合いそうだなと話していたこともあって夜のメインステージでの演舞は前日よりもずっとよかった。
あと勝川で見て衝撃的だった「酔夢譚」
http://www.youtube.com/watch?v=2irQXUBqCnk
こうやって見ると踊りもすごいな。が、曲のインパクトにやられました。歌っている人は相当気持ちいいのだろうな。
今年もミッキーの時が一番盛り上がっていた気がする。このときは自分の近くで踊りまくっている人が二人ほどいたし、カメラの数が一気に増えてました。
他にもいいチーム沢山ありました。若さ、勢いというのが一杯あふれています。見ていていいものです。がもっと計画的にまわらないと無駄に体力つかうというのが良く分かった。来年はもっと効率よく回りたいな。
参加された方々、お疲れさまでした。

--------------------------------------------------------------------------------------------
■第11回にっぽんど真ん中祭り審査結果■
【総合賞】
大 賞:D.D.M&暁(半田市)
準大賞:信州大学YOSAKOI祭りサークル 和っしょい(長野県松本市)
準大賞:鳴海商工会 猩々(名古屋市緑区)
4 位:笑゛(犬山市)
5 位:心纏い(名古屋市中区)
6 位:常磐(一宮市)
7 位:夜宵(名古屋市中区)
8 位:瀬戸っ子 舞遊(瀬戸市)
9 位:名古屋学生チーム『鯱』(名古屋市中区)
10位:笑TIME(東海4県)
11位:無限翔風(長野県岡谷市)
12位:らんラン東海(東海市)
13位:Anjo“北斗”(安城市)
D.D.M&暁
http://www.youtube.com/watch?v=UeAhtHHDuOM
今年の大賞受賞チーム。
動きが凄かった。止まっている部分がほとんどなかった。
身体が動くというよりも、止まって魅入ってしまう。
明らかに魅せるステージを意識してしっかり研究し、作りこんでいるのが良く分かる。去年見ていいなと思った部分のおいしいとこ取りな感じだけど、しっかり作りこまれていて見事。来年からはバク転とかしそうだな。

鳴海商工会 猩々
http://www.youtube.com/watch?v=3Rk3nvHDZMc
去年の大賞受賞チーム。
全体的には良かったのだけど去年に比べると縦の動きが少ない。あと最後の盛り上がりも昨年に比べるとパワーダウン。でも曲が面白い。色々変化してそれに合わせて動きも変わる。全体的にはすごいのだけど、印象に残るシーンが少なかった。
お立ち台の歌い手さんが素晴らしいので、それだけで2割増し位。でもお立ち台が昨年より奥に引っ込んでいたのが残念。
常磐
http://www.youtube.com/watch?v=Gr0dqSslB74
個人的には今後に期待したいチーム。
他のチームが動にばっかり重視なのに静と動がしっかりまざっていて静の動作が美しい。これで完全にシンクロして、ピタッと止まるとすごいのだろうな。
上位チームが勢いや動きで魅せるという方向性だけによかった。静止の瞬間を全員そろえるというのは動く以上に難しいと思われるけど、この方向性で完成度上げて欲しいな。

瀬戸っ子 舞遊
http://www.youtube.com/watch?v=eoOhYeyih5Y
昨年お立ち台でエレキバヨを弾いている姿に驚いたチーム。聞いていて楽しくなる曲。聞いて、見ていて楽しくなる。つい笑顔になってしまう。
他のチームが若い人のエネルギッシュな踊りに比べて、平均年齢が若干高いためか動きは普通。でもネタというか、小道具や見せ方を工夫してます。
最初大津通りで見ようと計画していたのですが、順番飛ばされてこない。見たかったので柳原通まで行ったよ。どうやら地方車のトラブがあったっぽい。しょぼいスピーカしかない悪環境でもリズムだけでしっかり踊ってました。華やかでいいよ。その後大津通にもどったら丁度踊っていて追っかけてみてました。
ファイナル出場チームで気になったのはこんなとこ。
らんラン東海も地味にすごい。他のチームに比べて平均年齢がかなり高いです。動きに派手さはないけど、自然な動きでそれがきっちり揃っている。全体としての安定度とシンクロが凄かった。
勝川パレードで気になった夜宵、夜の街が似合いそうだなと話していたこともあって夜のメインステージでの演舞は前日よりもずっとよかった。
あと勝川で見て衝撃的だった「酔夢譚」
http://www.youtube.com/watch?v=2irQXUBqCnk
こうやって見ると踊りもすごいな。が、曲のインパクトにやられました。歌っている人は相当気持ちいいのだろうな。
今年もミッキーの時が一番盛り上がっていた気がする。このときは自分の近くで踊りまくっている人が二人ほどいたし、カメラの数が一気に増えてました。
他にもいいチーム沢山ありました。若さ、勢いというのが一杯あふれています。見ていていいものです。がもっと計画的にまわらないと無駄に体力つかうというのが良く分かった。来年はもっと効率よく回りたいな。
参加された方々、お疲れさまでした。

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■第11回にっぽんど真ん中祭り審査結果■
【総合賞】
大 賞:D.D.M&暁(半田市)
準大賞:信州大学YOSAKOI祭りサークル 和っしょい(長野県松本市)
準大賞:鳴海商工会 猩々(名古屋市緑区)
4 位:笑゛(犬山市)
5 位:心纏い(名古屋市中区)
6 位:常磐(一宮市)
7 位:夜宵(名古屋市中区)
8 位:瀬戸っ子 舞遊(瀬戸市)
9 位:名古屋学生チーム『鯱』(名古屋市中区)
10位:笑TIME(東海4県)
11位:無限翔風(長野県岡谷市)
12位:らんラン東海(東海市)
13位:Anjo“北斗”(安城市)




